川柳まとめ

●「寒気より 釣れない波止が 寒すぎて」


●「釣れなくて たった10尾の 竿頭」


●「長潮は あてにならない 潮まわり」


●「潮と風 吟味の釣り場で 釣り初め」


●「釣り納め いつもの釣り場で 雨の後」


●「晦日前 仕事納めて 人多し」


●「やっと来た 本領発揮の おかず釣り」


●「差し上げて 尾頭付きは 疎まれて」


●「いろいろと つれて気軽な 北塩屋」


●「北塩屋 何が釣れるか サビキ釣り」


●「港湾で カマス釣れると 噂聞き」


●「今日こそは 力いっぱい 釣りたいと」


●「風冷えも 続けて釣れれば 気にならず」


●「餌もあり 早起きしたので 試し釣り」


●「この波止で 一度はなりたい 竿がしら」


●「サビキ釣り 目からうろこの かご改造」


●「ながら釣り お茶をこぼして 鯵苦逃がし」


●「ハリス持ち 太刀魚はさみの タッチレス」


●「自作でも 釣れるものかと 試し釣り」


●「帰ろうと 思えば釣れて 帰れない」


●「荒れるなら 凪まで待とう サビキ釣り」


●「渋くても 真鯵が戻って ホッとして」


●「メアジ釣れ 真鯵は何処へ? サバに聞く」


●「鯵釣りで ハマチが釣れて 大慌て」


●「好きだけど 鯖ばかりだと 寂しいね」


●「鯵釣りは 棚が基本と 覚えたり」


●「渋くても ボーズが無いのは 嬉しいね」


●「半夜アジ 遅い時合いに 駆け付ける」


●「浜の鯵 夜釣りで釣れば 型良くて」


●「竿持ちて 浜に座れば それでよし」


●「渋る鯵 太刀魚居たとは 露知らず」


●「荒れた後 静かな海に 鯵ありや?」


●「うねり出て 釣れなくなる日を 見届ける」


●「釣れそうな 予感で浜の 投げサビキ」


●「誘われて 釣り三昧の 日曜日」


●「のんびりと 延べ竿サビキ 貸し切りで」


●「太刀魚が ゼロの日もある 我の釣り」


●「砂利船に 夢砕かれて 竿納め」


●「テレビ見て ごろ寝するより 釣りがマシ」


●「小ぶりでも 針に懸ければ 持ち帰る」


●「鯵一つ サメと人との 奪い合い」


●「釣れるはず 当たる日もある 釣りの勘」


●「釣れないと 知って竿出す 日暮れ時」


●「週末の 雨で濁れば 釣れるかな?」


●「水澄みて 太刀魚釣りの むずかしさ」


●「うねり出て 嵐の予感に 鯵避難?」


●「浜の鯵 居るんじゃないかと 試し釣り」


●「夏連れて 夕陽沈んで 秋の風」

 「夏連れて 夕陽は沈み 秋の風」


●「太刀魚を 極めたつもりが 序の口で」


●「太刀キラリ 秋暑の波止に 夕涼み」


●「旬ならば 秋刀魚が良いと 太刀魚が」


●「半夜1 早朝2尾の 太刀魚よ」


●「竿の数 数えて迷う 太刀魚か」


●「日が暮れて 銀のサーベル 波を切る」


●「鯵釣りや 遠くに並ぶ 夏の雲」


●「潮のせい? 釣れないわけは 腕のせい?」


●「太刀魚の 数より多い 釣り師かも?」


●「秋来ぬと 太刀魚釣れて 気づかされ」


●「おくりまぜ 過ぎて日の出の あかね雲」


●「豆鯵と 小鯖とイワシは 釣れるかな」


●「台風に むくれてみても 始まらず」


●「カゴで鯛 釣れずにズボで 豆狙い」


●「和歌山で チャリコ釣ってた 夏休み」


●「台風の うねりで 釣りになりません」


●「こんな日も あるんだよねと 独り言」


●「いつまでも 釣れると思うな 波止の鯵」


●「7時まで! 名残惜しそに 竿納め」


●「ピーク過ぎと ニュースは云うが 暑いまま」


●「猛暑日と 言えども鯵釣り 朝のうち」


●「鯵渋く 素針続きで 早退す」


●「初めての 魚が釣れても 鯵3尾」


●「浜で鯛 港でボーズ 眠いだけ」


●「浜で釣り 夕日に暫し 我忘れ」


●「遠くから 来た釣り友に 釣らせたい」


●「台風で 港も浜も 釣り出来ず」


●「サビキでは 釣れずにマウスで ハマチの仔」


●「鯵焼いて 日が傾けば 波の音」