「渋くても 真鯵が戻って ホッとして」サーフサビキ釣り 2年目の11月15日

メアジが釣れたり鯖が混じったり挙句には真鯵のサイズも小さくなり始めて最終はメアジ1尾の釣果となって暫く釣行を控えていました。師匠の教え通りに大潮が過ぎて潮が変わるまでです。

果たして真鯵は戻っているのでしょうか?気になるところです。今日はいつも同じように上カゴサビキで釣りますが、サビキ針に幾つかボイルのオキアミを刺してみたいと思っています。以前に奈良から来た夫婦の釣り師がやっていた方法で、彼らはこれで見事に連発していました。それを真似てみたいと思っています。

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日没が早くなりました

調べてみたら今日の日の入りは4時57分なんだそうで、マヅメから半夜の釣りをしたいのなら4時半には釣り座の設営に掛かっていないと間に合わないような日没時刻ですよね。

私の場合、午後5時に家を出たら間にあうと思っていて今日も少し早めに午後5時前に家を出ましたが、太陽が思いのほか水平線に近くて西に向かうときなど眩しくて目が開けられないくらいでした。

夕暮れ時ですからみんな急いでいます。夕日が眩しくて危険な状態ですので細心の注意を払って運転します。釣り場に着いた頃には肉眼ではもう薄暗くなっていした。カメラなら自動補正してくれるので撮影は可能でしょうね。

私の狙っていた釣り座

私の狙っていた釣り座には、2人の釣り師が竿を出していました。こんな広い浜で、しかも鯵は何処でも釣れるのに、こだわりがあるんですよね。釣り師ってそんなもんじゃないのかなあ?

仕方ないので、其処より少し南側に釣り座を構えます。しかし彼らは何を釣ってるのだろうか?先ほどの私が狙っていた釣り座の釣り師たちの事です。どうやら「ぶっ込み釣り」のような感じです。近くなのに電気ウキが見えない。

しかも竿の上げ下げの間隔がかなり長い。何か?面白そうな釣りならインタビューして真似してみたいですね。すぐ隣の釣り座ですので何か釣れた様子ならすぐに解りますから。

釣り始めて

暫くは何の反応もありませんでした。いつものことですが、この釣りの釣れ始めは何の前触れもなく突然始まります。何人か知り合い同士並んで釣っていれば、周りが釣れ始めて少しは気構えできますが、たいていは離れて釣っていますので、自分の順番が突然やってくる感じはいつものことです。

やはり今日も突然「ウキがポコッ」と沈みました。竿掛けから竿を手に持って寄せてきます。意外と良い手応えです。

慎重に取り込みました。今日は、6尾釣って帰りましたが25cmクラスばかりで最長寸が27cmありました。

前回はアタリがあってもバラシばかりで最悪の釣りでしたが、今日はバラシもなく全部取れました。

数は少なかったですがサイズもよくてパーフェクトゲームでしたので、満足できる釣りでした。まあ、10尾釣れていればもっと満足できたのですが、なかなか思うようにはいかないもんですね。

それと、サビキ針に刺したオキアミ(ボイル)には一度もヒットはありませんでした。今日は本物よりも偽物の方が美味しそうに見えたのでしょうね?

帰って

早速刺身でいただきます。サイズが良いからなのか?寒くなったからなのか?身の味が旨くなった感じです。美味しくいただけました。これがあるから鯵釣りは止められません。また、明日も行ってしまいそうな気がします。
では、また。

 

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