釣り日誌一覧

おかず釣り師が行く「端境期 釣り場選びで 迷宮か?」遠投かご釣り サビキ釣り

2月19日、20日、21日(実際は22日の早朝の釣りでした)と3日連続釣行の後、一日休んで24日の早朝と続きましたので少し一服という感じで25日の半夜は釣行しませんでした。天候の関係でこの日を逃せばしばらくは釣行できそうな日はなかったのですが「気乗りしない日は行かない方がいい」と判断してこの日は家でじっとしていました。

おかず釣り師が行く!「鯵釣って いいとこ見せたい 3日間」シーズン終盤の鯵釣り 波止からの投げサビキ釣り 水温低下

正月に帰省するはずだった親戚が、今回泊まるということでその夕餉(ゆうげ)に食してもらおうと釣行しました。あいにく鯵は端境期で思うように釣れませんでした。この傾向は前もって分かっていましたので来訪前の3日間で数を賄えるように連続で釣行予定を組んで通ってみました。いかに初心者の私でも3回通えば何とかなるだろうというのがこの計画の骨子でです。1回目の釣行分は前回のブログに掲載していますので今回は残り2回分です。果たして宴席の1品はまかなえたのでしょうか?

おかず釣り師が行く!「低水温 サビキで釣れず 鶏で鯵」鯵、波止からのかご釣り

浜での遠投練習(敢えてルアーフィッシングとは呼ばない)は、一度のアタリすらなく細々と続いています。今回は、都会からの遠征二人組が私たちの鯵釣り場の先にあるテトラからのルアー釣りでサワラ2本とメジロ5本の(二人で)合計7本をゲットして意気揚々と引き上げていくのを見ました。

おかず釣り師が行く!「海荒れて 季節外れの あたたかさ」ジグ遠投 鯵投げサビキ釣り

身近な街にも流行り病が飛び火して日常生活も落ち着かない日々ですが、釣り好きにとっては釣りが第一でその他の気がかりなことは2番目以降ですから釣り場に集まる人々に変化は全くありません。それより集まりが悪い時は天候か?潮まわりがよくない時ですから、浮世離れした能天気な世界ですよね。

おかず釣り師が行く!「誘われて 浜でルアーの 一年生」ルアー釣り メタルジグ PEライン

太刀魚釣りや、ワーム釣り、弓角などの真似事はやったことがありますが、メジロやカツオなどの本格的なルアー釣りはやったことがなく、一足早く始めた師匠から勧められて始めてみることにしました。師匠は去年から始めていて、マグレまぐれと謙遜していますが既に10尾程度(メジロ)の実績があります。

おかず釣り師が行く!「悴む手 一人夜釣りは なお寒い」波止からの投げサビキ釣り鯵釣り

今回のチャレンジは2件。一つ目はタナが知らぬ間に動いてひどい目にあったのでその対策と二つ目はサビキの針を増やすこと。これは市販のサビキをカットして4本で使っていたのをどうにかして6本にできないか?ということです。これには縺れるという問題がついて回りますので天秤の長さや、錘の関係が微妙です。私にとっては難題です。

おかず釣り師が行く!「サビキ釣り 低水温で 差が見えて」鯵の投げサビキ釣り ウキ釣り

世間では、「このところ流行り病の話題」で緊張感が溢れているようですが、世の中には暗いタイトな話題ばかりではなくて私のブログのように「相変わらずノホホン」とした話があってもいいでしょう。ひと時でも「私のどうでもいいような話」を「重荷を下ろして一服」のきっかけにでもしていただければ幸いです。

おかず釣り師が行く!「噂聞き 日高港湾 来てみれば」鯵の投げサビキ釣り

1月26日。日高港湾で大鯵が釣れているという不確かな情報を聞いて午後出かけてみました。釣り方はズボのサビキ釣りです。「ウキをつけての投げサビキにする必要はない」との情報で出かけてみましたが、全く的外れでした。仕掛けを1セットロストしただけで1尾も釣れず。ボーズで帰宅しました。このままでは気持ちが収まらないので半夜釣り(浜ノ瀬)に出かけてまずはリベンジ。

おかず釣り師が行く!「よそ猫に 留守番頼んで 鯵釣りへ」鯵半夜釣り 波止からの投げサビキ

眼光鋭くいつも監視に来る「よそ猫」彼の目的は鯵です。うちの猫の分を横取りに来てるんですよね。で、私の行動を監視している「今日も頑張って釣って来いよ!」って言葉が聞こえてきそうな振る舞いです。「うちの猫は小心者でお人よし(お猫よし?)」彼を最優先で優遇しています。「もうちょっと威厳出せよ!自分家(じぶんち)なんだから!」といつも言ってるんですが、聞く耳持たずでこの有様です。

おかず釣り師が行く!「ルアーでも 釣ってみたいと 北塩屋」早春の波止釣り サビキ/ワーム

浜ノ瀬での鯵釣りも終盤を迎えて多い日には釣り座に入りきれないくらいの人出です。比較的天候が安定していたころは、日替わりで釣行する釣り人が入れ替わって適度な均衡が保たれていましたが、最近は荒れて釣行できない日が多くなったのでいい日には皆の思いが集中してしまって釣り場は釣り師で溢れています。