日常一覧

趣味としての釣り。楽しみの範囲はどこまでなのだろうか?釣れる日ばかりじゃないから。

釣りが楽しみになり、釣り方が解るにつれて釣れるようにもなります。だから、どんどん釣れば良い訳ですが、それなら「趣味としての釣り」より「仕事の釣り」に近くなります。特に釣りは自然が相手だから「釣りとして成立しないくらい釣れない日」もあります。

台風24号がすぐ近くの田辺市付近に上陸しました。高潮が起きたそうで、海岸の様子が気になります。

19時30分を過ぎたころ、あれほど騒がしかった家の外が少し静かになってきました。雨は降っていますが風が止んできたようです。時折まだ強く吹くこともありますが先ほどまでとは違っています。「こりゃあ、台風の目やな?」と勝手に想像して外に出て空を見上げても星は見えていません。

台風24号ですか?何でまたこっちに来るの?しかも強いし。

あんなに多くの被害をもたらした台風21号からまだ1カ月も経っていないのにまた台風がやってきます。しかも和歌山県が例の予想進路の中心あたりに入っています。(9/29午前)地球温暖化とか。こんなに台風が増えるなら備えと言うか、考え方を根本から変えていかなければならないかもしれない事態だと思うのですが。

「ハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、オバナ、ナデシコ」何のことでしょう? 中秋の名月

秋の七草です。「ハギ、キキョウ」が「花紀京(喜劇俳優)」に見えたのは私だけでしょうか?話はそれますが、花紀京は岡八郎とともに吉本新喜劇の一時代を築いた喜劇役者の一人ですが、この人が近代漫才の祖とも呼ばれる「横山エンタツ」の次男だったことをご存知の方はどれ位おられるでしょうか?

暑かった夏も終わり、彼岸花が咲きました。お彼岸の入りです。初秋の紀州路

「お彼岸とは」サンスクリット語の「パーラミター」を漢語に訳した「到彼岸」の略語だと言われています。 これは本来仏教用語で「煩悩に満ちた現世=此岸(しがん)を離れ、修行を積むことに依って煩悩を脱し悟りの境地(彼の岸)に到達する」という意味を持っています。

雨が続きますね。この頃朝早く目覚めて雨降りを確かめてまた寝ています。

波止に太刀魚が入ってきそうな雰囲気が漂い始め気が気ではありませんが、雨降りが続いていて一度も釣行できていません。さてどんな釣りをしようか?とあれこれ悩むのも釣りの楽しみの一つですが、こう雨が続くと「カッパでも買おうかな?釣り用の」なんて考えだしたりして。困ったもんです。