釣り道具探求一覧

おかず釣り師の休息「サビキの修理をしています」

「釣りに行かない日も釣り具弄ってるんやね」嫁さんにからかわれながら、サビキの修理をしています。ご存じのようにハヤブサの蓄光サビキは高価なサビキです。バーゲンで買える安価なサビキでは喰ってくれません。秋の頃ならそれでも喰ってくれましたが、この頃では蓄光もしくは同じレベルの良いサビキじゃないとダメなんですよね。

釣り道具探求「鯵のサビキ釣り(夜釣り)にケミ蛍」ってどうよ?

釣りを始めてまだ集魚ライトをもっていなかった頃(2018年ころ)のことです。日高港湾の深夜の鯵釣り(サビキ釣り)で、ケミ蛍をつけて釣っていたら「太刀魚釣りか?」と笑われたことがありました。笑った人も無知だったと思うのですが、鯵釣りにケミ蛍を使う習慣が私の界隈にはなかったようで、鯵ホタルやケミ蛍、ケミカルライトなどが定番商品となっている中で私たちは「別の釣りの話」のようにその商品情報の蚊帳の外で過ごしていました。

「サビキ釣り 目からうろこの かご改造」となりより多く釣るための 魔改造!

「魔改造!」なんて少し大げさです(暇改造がちょうどいいくらい?)が、私が今通っている釣り場でどうしても追いつけない釣果の友人がいます。同じ仕掛けで釣っていて追いつけなければ腕の問題に直結しますから、(わかっていても)そういう屈辱は味わいたくないので自分の得意な仕掛けで何度も挑んでみましたが、追いつけません。

タッチレスでサビキ釣り「ハリス持ち 太刀魚はさみの タッチレス」手が臭くならない方法はないものか?

鯵のサビキ釣りで困りものの一つといえば「手の匂い」ですね。去年(私が煙樹ケ浜に通い始めたころ)は、軍手をして手づかみ(サバ折り)で〆めていました。小さな鯵は海水を入れたバッカンに針外しで外して入れるようになり、あとは100均で買った観賞魚用のタモを使ってクーラーで氷〆。