釣り道具探求一覧

「釣りと帽子」海釣りの場面(波止釣りなど)で日差しを遮る帽子について考えてみる

釣り師、釣りに向かう人。帽子をかぶった姿が定番と言ってもいいでしょう。夏の釣り場、陽光が燦燦と降りそそぐ波止や浜辺での釣りはいかにも夏らしい光景ですが、日光を遮るもののない海辺ではまさに焼けつくような暑さになります。釣りに帽子は必需品です。私もほとんどの釣りに野球帽を。夏場の昼間の釣りには麦わら帽子を愛用しています。

おかず釣り師が行く!「カッパ着て 雨降りの中 波止の釣り」 #鯵釣り #波止釣り #梅雨時の釣り

梅雨時は、とりわけ天気予報が気になります。もちろん海釣りのことですから、波や風の状況も。この時期は特に、釣れるなら車横付けの釣り場で釣った方が何かと都合がいいのですが、自分の都合や天候に合わせて魚が釣れるわけでもなく、今釣れている釣り場に通うしかありません。

バッカンからクーラーボックスへ獲物を移し替える小ぶりなタモ網。市販品を改造して作りましたが・・・。 #鯵釣り #波止釣り #サビキ釣り

サビキ釣りで鯵を釣ったとき、私は海水を汲んだバッカンの中にサビキから針ハズシを使って落としています。ある程度のサイズの場合は、取り出して1尾ずつナイフで締めますが、小さなサイズの場合は、そのまま氷水を張ったクーラーにまとめて移しています。これは、その時に使う小さなタモアミのお話です。

おかず釣り師が行く!「少しでも 安い撒き餌は 無いものか?」#鯵釣り #サビキ釣り #波止釣り #フィッシュアミノ7

普段から「少しでも安上がりな」「少しでも良く釣れる撒き餌は無いものか?」いつも頭の中にあることです。今回はネットで得た情報ですが「天然の魚100%の液体有機肥料が撒き餌に使える?」という情報を見つけて「早速買って試してみよう」ということに。

波止釣りにコレがあれば重宝します。「車止めに留めるロッドホルダー」を作ってみる。 #波止釣り #ロッドホルダー #サビキ釣り #サビキのズボ釣り

波止釣りでサビキ釣りをする場合、投げサビキではなくてズボ釣りの場合(ズボ釣りとは、ウキを付けずに竿下に落として釣るサビキ釣りの基本的な釣り方)長時間の釣りになれば竿を持っていることが疲労のもとになります。もちろんサビキかごに餌を入れたりシャクッたり・・と釣れた時には竿を持ちますがそれ以外の時間は主にロッドホルダーに置いてアタリを待ちます。

おかず釣り師が行く!「アミエビは 大きく買えば 安いのか?」#鯵釣り ”サビキ釣り #波止釣り

鯵釣りが大好きな私ですが、その鯵釣りに欠かせない撒き餌がアミエビです。近頃では常温保管のできる撒き餌用のアミエビが色々売られていますが、どれも毎日釣行派の私にとっては手の出せる価格ではなくて冷凍のアミエビでさえ近頃は国産には手が出せず中華産のものを使っている状況です。

おかず釣り師が行く!「落ちそうで 穂先ライトは 自作です」#鯵釣り #波止釣り #サビキ釣り #ズボ釣り

私が今熱心な釣り方は「ズボ・サビキ釣りです」投げサビキではありません。足元に深く落とし込んで釣る釣り方です。もちろんアタリは竿の締め込みで判断します。ほかの時期ならともかくこの時期はサビキ釣りといえども安心はできません「喰いが浅い」んです。

おかず釣り師が行く!「この頃は こんなサビキで 釣ってます」#鯵釣り #夜釣り #波止釣り #ズボ釣り

釣りを始めて4年になりました。もうすぐ5年目に入るのかな?。その間にいろんな釣りもかじってみましたが、どれもまだまだ半人前です。そんな中でも飽きずに続いているのがサビキ釣りです。当然のことなんですが、サビキ釣りに欠かせないのがサビキです。習い始めから今日に至るまでサビキにもいろいろ遍歴があります。

釣り道具探求「集魚ランプは 緑色が流行りとか?」昼光色の集魚灯を緑色に改造してみる

最近の波止釣りで時々緑や青の集魚ランプを見かけることがあります。どうやら鰺や太刀魚は青緑色の光が好きなようで「サンマ漁の漁船でも青緑の集魚灯が焚かれているとか?」それに倣ってか?釣り具メーカーからアジング用にと売り出されている「集魚灯」にも青緑色があるようです。