浜から鯵の半夜釣り「荒れるなら 凪まで待とう サビキ釣り」サーフサビキ 11月21日

初冬の安定しない天気。去年はこんな感じじゃなかったのに。紋切型に季節が変わるなら釣りの醍醐味は半減していただろうか?多分そうだと思いますよね。どう変わるかわからないところが面白いんだから。それでもこんなに安定しない天気が続けば拗ねてみたくもなるもんです。

否、天気は良かったのですが、私の通う「煙樹ケ浜」の状態が悪かったんです。ここ以外の釣り場は、賑わっているところもあったはずです。ま、日高港湾もイマイチだったと聞いていますが、煙樹ケ浜ほど悪くはなかったようです。11月中旬の10日間に釣行(煙樹ケ浜)できたのは5日あったでしょうか?そのうち野暮用で潰れた日もありますから、実際のところ今日21日まで含めて今年の11月中旬は3回の釣行でした。私の場合。

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新調したクーラー

日の暮れも早くなって午後5時過ぎにはもう暗くなり始めています。クーラーを新調した初日は、渚まで行って引き返すというストレスが溜まる釣行でした。それで今日がこのクーラーのデビューの日です。

今後はクーラーに腰掛けるつもりですので、腰掛が不要になりました。ただ、腰掛の中にも仕掛けや撒き餌かごなどを入れていましたので、それを整理してロッドケースで仕掛け関係のすべてを持ち歩けるようにまとめました。

「なんでもっと早くにこうしなかったんだろう」と悔やむくらいに持ち物がすっきりして荷物が減りました。これで車から渚までの浜歩きも楽になりますね。根が貧乏性なのか?荷物が減った分どこか寂しい気分になってしまいます。ま、2~3回も釣行すれば慣れてしまうんでしょうけどね。

果たして釣れるのか?

しばらくブランクのあった後の釣行は、初めての場所に初めて行く気分です。天気も良くて波も静か。潮の具合だけが中途半端ですが、まず釣れないことはないでしょう。ボーズがほとんどないというところが此処「煙樹ケ浜」の良いところなんですからきっと釣れるはずなんですが1尾目が釣れるまではいつも不安な気持ちです。

しばらく投入だけが続いていましたが、午後7時過ぎごろだったでしょうか?突然「ポコン」とウキが沈みました。「あーやっぱり釣れた!よかった良かった」それにしても釣れるポイントが遠い。精一杯投げてやっと届くくらいのところです。少しでも距離が短ければアタリが出ません。

ならば。と遠投を続けますが、そう毎回届く距離ではありません。ただ、距離が出れば釣れるんです。それほど岸近くには鯵はいないということです。右隣で釣っていた年配らしい釣り師は距離が足りずに苦戦しているようです。彼も結構投げてはいるのですが、あと少し遠投したいところです。今夜の釣りは、釣りというよりスポーツテストの様相です。

干潮時刻

今夜の干潮は午後8時過ぎで釣れ始めが7時過ぎのでしたので釣れている時間は約1時間ということになるでしょうか?釣れなくなるのは干潮より少し前でしょうから1時間無いんでしょうね。

予想通り8時前には釣れなくなりました。再び釣れ始めるのは9時過ぎでしょうか?遠投続きで汗もかいてしまいましたので、ここで納竿とします。風邪をひいてしまっては次の釣行に響きますからね。

サバを2尾含めて7尾の釣果がありました。ボーズ覚悟でしたからこれだけ釣れれば良しとしましょう。鯵もサイズがよくなりましたね。鯵の最長寸が27cm程度でした。それ以外は25cmクラスです。これでもう少し岸近くで釣れて数も10尾を超えれば満足できそうです。

早速刺身で

帰宅して早速刺身にしてもらいます。氷の量を半分にしていたにもかかわらず、保存状態が良かったのには感心しました。保冷力がいいんですね新しいクーラー。

鯵の食ってくるポイントがずっと遠いままとは思えませんが、しばらくは今の状態が続くことは覚悟しなければならないでしょう。それを攻略するには遠投力を磨くか、遠投できる竿が必要になります。今使っているより長い竿か?重い錘の仕掛けを投げれる竿ですね。とりあえず4号と5号の遠投竿がありますのでこのどちらかで錘を重くして投げてみようと思います。ただ、釣る相手が鯵ですので固めの竿はバラシにつながるのでそこが気がかりです。

ま、今夜は鯵にありつけましたので、刺身をいただくことにします。

では、また。

 

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