投げサビキで浜から釣る鯵「帰ろうと 思えば釣れて 帰れない」11月23日

朝早くから大阪方面に仕事で出かけていましたが、うねりは少しあるものの釣行できそうな状態です。こうなればじっとしていられません。帰宅してすぐに出かけましょう。といっても仕事が長引いて遅くなってしまいました。

明日は日曜日ですので、夜遅くまで釣りをしても昼間居眠りしていられます。今日はトコトン粘るつもりです。「持って帰れないくらい釣れたらどうしよう!」なんて皮算用も怠りなく暗くなってから出かけます。写真にはまだ夕焼けが写っていますが、これは帰りに寄り道して海の状態を確かめた時のものです。夕焼けがきれいです。いかにも釣れそうな雰囲気醸していませんか?

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前日も釣れたし

前日に8尾(サバ2尾を含む)釣れたので、それ以上釣りたいと欲を出しています。長丁場を覚悟して、エサはアミエビ=昨日の残りの約1.5㎏+未開封の3kg合わせて4kg以上持ってきています。仕掛けのスペアも十分です。

釣り場に着いたのが午後8時前だったかな?ほとんどのルアーマンたちは帰った後でしたが、ぶっこみ釣り師が一人頑張っていました。投げ釣りです。これが本来のサーフフィッシングなんですよね。

私がやってる「サーフからの投げサビキ釣り」マイナーなジャンルなんでしょうね。時々「何が釣れるんですか?」とか聞かれることがあって「鯵釣りです」と答えると「えー!?」なんて言われたりします。

潮まわりは中潮

月齢は26です。闇夜に近いんですよね。私のつたない経験から言えばサビキの色はピンク系が有利かな?※実際は白系の畜光がよかったのですが。サビキの上にケミ蛍をつけたほうが釣れるかな?

ケミ蛍は微妙なアイテムで、つけたほうが釣れる場合もありつけたことにより釣れない場合もあります。私はつけたり外したりしながら効果を確か得て使用するようにしています。効果のある日にはつけていない人と明らかに釣果に差が出ますが、逆効果の日も明らかに逆効果の結果が出ます。

今日はケミ蛍については判断しづらい状況です。鯵のサイズは良いのですが、釣れるペースがポツリポツリです。大きな群れじゃないのかな?小さな群れが回遊しながらやってきて食いつく感じです。回ってきたら1~2尾釣れてしばらく休憩。こんな感じです。

午前1時を過ぎたころ

午前1時を過ぎたころに周りを見回してみましたが、見える範囲には明かりがありません。ヘッドライトも見当たりません。とうとう一人になってしまったようです。以前(ここに通い始めたころ)はこんな真夜中に広い浜で独りぼっちは寂しかったのですが、最近では気にならなくなりました。

むしろ独りのほうが気楽でいいですね。寂しいとかそうでないとかで言えば、今日のようにポツリポツリとしか釣れない日は、何とか連続して釣れないものか?とそればかりに集中してまわりのことはあまり気になりません。

針ハズレがあったりすると一人で悔しがったり「独り言が多くなっています」知らない人が見たら「変なおじさん」そのものですよね。今日は、そこそこの釣果がありましたが、これは長い時間釣っていたからで、よく釣れたとか腕がいいとかとは別の話です。長い時間釣っていたからそこそこの数が釣れたというだけの話です。

けっこういサイズの鯵が釣れました

10センチ台の小さなアジもありましたが、ほとんどが25センチクラスでした。そのうえメアジやさばが混じりませんでしたので、満足できる釣果になりました。最長寸は27センチありましたし、数は全部で30尾でした。このサイズなら誰かにあげるとしても5尾ずつなら喜んでもらえるでしょう。


今回は次の釣行が楽しみになるくらい釣れました。ま、次も同じように釣れるとは限りませんが楽しみがつながります。夜通しの釣りでしたので昼間、眠くなるかもしれません。次は早く帰ることとしましょう。釣った鯵は昼ご飯に刺身でいただきます。

 

では、また。

 

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