「煙樹ヶ浜投げサビキチャレンジ」3日目「果たして10尾釣れるのか?」風よわし 潮良し 天気よし

デビューから3回目を迎えた「煙樹ヶ浜投げサビキ」ですが、

初期の目標である10尾に到達できるのはいつになるのでしょうか?

新鮮な25cmクラスの鯵となれば価格も上がるはず。

趣味の釣りで

鮮魚店で買うような、否、それよりも新鮮な鯵

が手に入るなんて夢の夢です。

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仕事の合間に

仕事の合間に朝から少しづつ準備していきます。

仕掛けは「前回1セット貰ってきた仕掛け」を

完全コピーしたものを4セット用意出来ました。

糸の長さまできちんと再現できたはずです。

撒き餌さは私独自のモノにアミエビの量を多めにしたものを使います。

ヘッドライトも充電し、準備は万端で夕暮れを待ちます。

昔は、カゴ釣り

ショアからの投げサビキなんて想像もしていませんでしたよ。

夕暮れ頃、浜からサビキを投げていると

「犬を連れた散歩の同年配の男性」が近づいてきて

擬餌は釣れんでここでは。カゴにせんと!」とアドバイスしてくれます。

その通り、私もこんな釣りで釣れるとは

思ってもみませんでしたから

やってみるまでは。

しかも夜釣りですから。

「昔はカゴ釣りが当たり前」だった投げ釣りが

サビキの進化とロッドやリールの進化。

電気ウキの進化が幾つも重なって実現できたものでしょうね。

しかも、幸いなことにここでこの釣りを何年も続けてきた釣り師と

懇意こんいになれたので時間とともに刻々と変わる棚やポイント、

サメの対策(実はサメには今のところお手上げに近い状態:去ってくれるのを待つだけ)

仕掛けのノウハウなど教えてもらえたのは幸運でした。

釣り座に着きます

車から渚まで「仕掛けや道具、竿、クーラー」を運ぶのは一苦労です。

特に帰りがつらい。

水や獲物の入ったクーラーが重荷になります。

よろけながら砂利浜を歩いてくる姿は

とてもお見せできるものではありませんね。

もともと私は荷物が多い方で

そのせいで車横付けの日高港湾が好きなのですが、

ここではよほど良い4輪駆動車でもないと横づけは出来ませんよね。

それも乗り込むのは良しとして

潮風に高価な車を長時間さらすのは如何いかがなものか?と思いますしね。

ひと汗かきながら釣り座を構えて釣り始めます。

師匠同伴

今日は、私の釣り全般の師匠も来てくれています。

この釣りのだいたいのことが分かって、

細かな部分のわからないことが聞けるので心強いです。

適当な距離を取って見てくれています。

暗くなり始めて

やっと電気ウキが見えるようになってきましたよ。

40m程度投げているでしょうか?

若い人で良い竿を使っている人は更に遠投しています。

良い竿は投げた時の音が違いますね。

私のは「ビューン」て感じ。

良い竿はルアー竿のように「ピュッ」って感じの音です。

さあさあ釣れ始めましたよ「有難いことに」1尾目は私でした。

ほほう!」と師匠たちの歓声とも

冷やかしともとれる声を聴きながら取り込みました。

2投目を投げようとする頃には、

師匠たちはどんどん釣っています。

手返しの早さは慣れるしかないことなのでしょうね。

「数をこなさないと」

10尾目を釣ったころでしょうか?

鯵が掛かって巻いてくる途中に

急に重くなって引っ張られました。

サメ」です。

「これがサメなのか!?」

凄い重量感とスピードです。

仕掛けがカゴごと持って行かれましたよ。

慌てて予備と交換します。

サメの襲来

サメの襲来は2回ありました。

潮がずいぶん下がった午後8時頃納竿としました。

投げて釣って、渚でバレた鯵を追いかけまわした末に逃げられたり、

ドタバタでしたが、11尾釣れました。

師匠は20尾でした。

当初の目標10尾は辛うじて達成できましたし

「師匠の半分釣れれば合格」のお墨付きもいただきました。

新鮮な鯵の刺身は凄く美味しいですね。

では、また。

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