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「自作でも 釣れるものかと 試し釣り」自作サビキ 投げサビキ釣り 鯵釣り

暗くなってからの釣行となってしまいました。自作サビキでの投げサビキ釣りです。撒き餌はアミエビ3㎏投げてしまうつもりですので帰りは少し遅くなりそうですね。好きなことですから退屈しないでしょう。終盤ごろ雨の予想が出ていますので気がかりですが防寒着は防水ですので何とかしのげるでしょう。

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何度か試して改良

いろいろ試してこの形に落ち着きつつあります。近所の釣具店で勧められたものですので同じものを使っている釣り師も何人かは居るはずです。彼らと差別化を図りたいので色々と工夫してきました。

「これでもう完成だろう?」いつも思いながら試し釣りしていい気分に浸っていると私より良く釣れる人が現れて打ちのめされます。それは、撒き餌の差かもしれないし、市販の高級なサビキかもしれないけれどとにかく自分より良く釣れるサビキ釣りに出会ったらまた改良にかかります。改良といえばかっこいいですが、擬餌針を探すのが手始めです。

よさそうな擬餌針があればそれで試して、蓄光玉を追加するとか蓄光剤や蛍光剤を塗るとか工夫してみます。蓄光性の糸を巻いてもいいかも?何度か工夫して実釣で耐久性を確かめます。そこそこいい疑似針なら手を加えるのはわずかでいいようです。それよりも使ってみて劣化の少ない形がベストです。それにはシンプルな構造が欠かせません。

いろいろやるのも楽しみ

もちろん釣行には自作のサビキのほかにその釣り場で定番的なサビキも持って行っています。自作のサビキが全く的外れで「その日の釣りには歯が立たない」ということもあるからです。自作にせよ既製品にせよサビキを交換して見事につれ始めた時の嬉しさは格別のものがありますね。

ましてや、初めから自作で釣ってまわりの誰よりもよく釣れていたらだれにも見られないように含み笑いしてしまいます。おそらく顔は得意満面になっているでしょうね。その逆ということもよくありますが、否、逆のほうが多いかな?ブスッとして無言で釣っていることも多々あります。

前回ほどではありませんが、今回もそこそこ釣れました。長時間釣ることになれないといけませんが、それもすぐに慣れてくるでしょう。慣れてくれば、潮目に対する時合いもわかってくるでしょうから、釣っている時間は短くなるはずですが。以前のようにゆう「マヅメからの3~4時間みたいに」収まるまではもう少しかかりそうですね。ま、地合いを挟んで3~4時間に絞れればベストでしょう?

干潮前

今回は潮の動きが逆方向でしかも寄せてくる潮です。条件としては全くよくない。時間をかけた割には釣果が上がらないのは当然ですよね。満潮近くから釣り始めて干潮まで。おおよそ6時間の釣りになります。

これは、潮汐から割り出した予定ではなく撒き餌の量から推測した時間です。「Mサイズのロケットかごなら6時間」こんな感じです。手返しの早い人ならもっと短時間でしょうが私のペースならこれくらいです。

釣れ初めは午後7時を過ぎたころ、その後はポツリポツリで4時間ほどを我慢して干潮の潮止まり寸前のごく短時間入れ食い状態になりました。しかもサイズがいい。それまでのストレスを吹き飛ばすような数分間?数投?でした。最後の時合いで5~6尾釣れたかな?

今夜も

天候さえよければ今夜も釣行したいと思っています。サビキの変更もあるし、上かご-下かごの件もあるし新しく試したいことがいくつかあります。釣りよりも、私の場合釣果はもちろん大切ですが「いかに気持ちよく釣るか?」に重きを置いている部分が多くてそのために時間と労力をかけているかな?誰かに褒めてもらうためではなくて究極の自己満足のために釣行している感じです。  

 

では、また。

 

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