「日高港湾の鯵釣り」5月2日は?全く釣れず。代わりに良い型のカマスが釣れました。

和歌山の加太では鯵が爆釣しているという情報が聞こえています。ここから加太までの遠征は考えていませんが、よく考えてみると、私たちが加太まで遠征するよりまだ遠い距離を遠征して来ている釣り師も多くいます。

奈良の釣り師は海がないからいっそ遠征するなら水の綺麗なこの辺りとか、大阪や神戸周辺から来る釣り師も「海はあるでしょう?釣り場もあるでしょう?」と私が問うと「綺麗な海の魚が釣りたい」と答えが返ってきます。

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鯵を餌に

今回のゴールデンウィークは10連休と大型です。長い休みを釣り好きならどう過ごすのか?今回も神戸方面からこの連休に2度目の釣行をしてきた釣り師と奇しくも2度共に同じ並びで釣りをしました。

彼は鯵を餌にした大物釣り師ですが、この連休に入って日高港湾では鯵が殆ど釣れないために大物狙いの釣り師たちは、餌の確保に四苦八苦しています。彼もその例にもれず餌の鯵の確保に難儀しています。

何度もボーズの憂き目にあいながらも月に2回通ってくるのはかなりの「釣りマニア」と言えますよね。根が真面目な人なんでしょうね。乗っている車が私と同じでしたので話が弾んで知り合いになりました。

その彼が前回は1キロクラスのアオリイカを今回は60センチオーバーのヒラメをゲットしました。しかも前回はたった1尾しかない鯵が死んだのでそれを使ってアオリイカ。

今回は昨夜から朝までかかってやっと1尾釣れた鯵を餌にヒラメとミラクルな釣りを繰り広げてくれました。おそらくは、何カ月も真面目に通い詰めたご褒美が貰えたんでしょうね。

カマスが1尾

私と言えば、暗い内に36cmのカマスが1尾。画像にあるチャリコは知り合いに貰ったものですので、カマス1尾の釣果で早々に引き上げてきました。「深夜‐早朝組」の面々もボーズか1~2尾という釣り師が多く、明るくなってすぐに蜘蛛の子を散らすように帰って行きました。このまま新子のシーズンに突入していくのでしょうか?手応えのある鯵が釣りたいなあ。  

 

では、また。

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