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「日高港湾の鯵釣り」 4月3日は? 砂利運搬船が入港しました。海況は、風も弱く波も静かです。

今日は昨日より風も弱く波も静かです。

昨日は、私が帰ったあと大きめのイワシやマルアジが良く釣れたらしい。

 

「帰ったあと良く釣れたよ。」

と悔しい話をされるのには慣れましたが、

それにしても良い時間には現場に居ないことが多すぎます。私は。

「帰ったあとに良く釣れた」と言われても、

今日は野暮用があって早く帰らなけれはなりません。

 

「釣りをする前から落ち込みますよね。」

しかも、釣り始めてすぐに砂利運搬船が港に入ってきました。

「これはもう、三隣亡か?」と思いましたが、

船は港の奥に接岸しましたので、最悪のパターンは回避出来ました。

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動揺が竿に乗り移ったのか?

ホッとして釣り続けましたが、

動揺が竿に乗り移ったのか?全く釣れません。

 

ま、見渡してみると私だけでなく

回りも釣れていないので少しは気が楽になりましたが。

天気や潮目が良くても釣れない日があるんですよね。

今日はその日ですね。

 

それでも良い釣り座に入ったベテランの「番人」は、

ソコソコの釣果に加えてカマスの大物もゲットしていました。

 

結果的に釣れたのはごくピンポイントの釣り座だったようです。

日高港湾名物

羨ましい話ですよね。でもこの話の元には

早くから場所取りをしていた

彼らの地道な努力があったことを忘れてはなりせん。

 

おそらく番人は午前2時までにこの岸壁に来ているはずですし、

その回りの仲間たちも変わらない時間にやって来ている筈です。

また、日高港湾で釣りをするには、

主に運搬船の入港によって

 

「シャッフル、リセットや場合によっては

釣座を片付けて帰らなければならないリスク」もあります。

 

ただ、このことを抜きにして

日高港湾での釣りを語る意味も無いことは確かです。

運搬船の突然の入港による「右往左往やドタバタ」は、

日高港湾で釣りをする者の最大の悩みであり、

日高港湾名物でもあります。

まさに寂しい限りです

さて、本日の私の釣りですが、結果は小鯵2尾とミニイワシが3尾かな。

午前5時から8時までの3時間の釣果です。

 

まさに寂しい限りです。

小鯵2尾はジャリ船が来るまでに釣れたものですし、

小イワシ3尾は周りが帰り始めて釣り座を移動した後の釣果です。

 

どちらにしても「見事というにはほど遠い」

「悲惨と言った方がまだまし」な釣果ですね。

結局最後に落ち着いた釣り方は、ウキサビキ釣りでしたし。

それに至るまでが長すぎました。

全く時合いにあっていませんでした。

 

迷いに迷った釣りでしたので

釣果が思わしくないのも理解していただけるのかな?  

 

では、また。

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