「一荒れありました!」そのあと鯵がまだ居るのか?シーズン末期の鯵釣り!今日もまだ海は荒れていました。北風に変わったはずなのに!

前回の失策から一日荒れてお休みしました。

さて今日はどうなるのか?満を持しての釣行となりました。

 

今回は、人気の「キャンプ場下」から少し南下(200m程度)して

新しい釣り座を開拓したいと思っています。

ただ、荒れた後なので海底の状態が解りません。

浅くなっていなければ良いのですが・・・

以前「8時の人」が(荒れた後)浅瀬に釣り座を囲まれて

(人が多く移動もままならなくて)全く釣りにならなかったのを

目の当たりにしていますので荒れた後は要注意です。

 

彼でさえそうなのですから、

「私のような駆け出し」では浅瀬にかかわったら

「その日は一回パス」とお手上げするしかないですからね。

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波はまだ収まっていない

キャンプ場の駐車場について車のドアを開けた時に

いつも波の音を聞いて確かめています。

 

波の音が聞こえなければ「安心」。

聞こえていれば「今日は釣りになるかな?」と不安になります。

 

今日は「少し聞こえています」怪しいですね。

取り敢えず渚まで行ってみます。

「ありゃりゃ、波がまだ収まってないぞ!」

紀北から来た釣り師

写真を撮っていると以前にも隣同士で釣ったことがある

「紀北から来た釣り師」が今日の状況を聞きに来ました。

 

彼は「中通しの良い竿」を使っていて

私たちのようなガイド式の竿より「おそらく3割増し程度」は

遠くに飛ばせます。

 

「今日は中通し竿にうってつけの日」

ガイド式の竿では波の砕ける幅の向こうに投げるのがやっとで、

しかも横風が強くそれもままならない。

 

その点「中通しの竿」なら

「その向こうの海が落ち着いている部分」に投げれるので

「釣果を一人占めできますよ」

話し込んでしまって

暗くなって

「時合いが刻々と迫っている」(時合いがあればの話ですが)のに

準備が整っていません。

 

話し込んでしまっていました。

我に返って準備を進めます。

ま、時合いと言っても最近は7時半頃ですので(この時6時過ぎでしたから)

それほど急ぐことではないのですが、

「私の時間割の上で言うと」焦ってしまいます。

やはり釣り難い

実際に投げ始めてみて「横風が意外に強い!」

なかなか思うように飛んでくれません。

 

隣の「中通し竿」は、良い竿なので

私の竿より「耐荷重が大きいのでしょうね?」

もとより遠投性能が良いのに加えて重めの錘を使えるようで

横風も気にせず遠投しています。

 

私の投げた距離は、隣の「中通し氏」に比べれば

見た目半分に見えますね。

 

「これで釣れたら奇跡だね」

それでも鯵は「かまってくれましたよ」

釣りに来たんだし、釣り座も設営したし、

とにかく釣り始めたんだから「釣っています」

 

餌も3回目の解凍ですので

「今日は使ってしまいたいなあ」

なんか?臭いも強くなった感じです。

 

とにかく「餌をカゴに満タン」にして投げ続けます。

午後8時頃になって「ウキがスポッ」と消えましたよ。

 

鯵がかまってくれました。

「これは嬉しい!」

午後9時前まで粘って釣果は2尾(他に1尾、渚でバラシ)でした。

隣の「中通し氏」は7尾と言うことで「流石です」。

 

投げているポイントが全然違うので、

私としては満足な釣果です。

途中に雨も降ってきて大変でしたしね。

 

明日は、もう少し状況も良くなるでしょう。

楽しみにしています。

 

では、また。


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