スポンサーリンク

吹き流しで釣る浜の投げサビキ

今朝は、水深のある岸壁からカゴ釣りをしていて夜が明けましたが、日没の時にはまた海辺に居ました。浜からの投げサビキ釣りです。近頃の私は投げサビキは吹き流しで釣るのが「マイブーム」になっています。

 

サビキ釣りが「吹き流し」なら仕掛けはカゴ釣りとよく似ています。ウキからテンビン付きのカゴまではどちらも同じで、テンビンに繋がるのがハリス+餌針か?疑似針の付いたサビキか?と言うだけの違いです。これは「互換性がある」と言って差し支えないでしょう。

 

「互換性がある」と言っても今朝の釣り場は波止から投げて深いタナです。投げる距離が30~40m程度なんですが、岸壁が比較的高いので4.5mの遠投竿で楽に投げれる距離です。向かい風が強く吹くことがある釣り場ですので私は、短めの竿を使うのが好みです。

スポンサーリンク

仕掛けに互換性があっても竿は別

浜は釣り座と海面の高低差が少なく波打ち際で波が大きく砕ける日もあるので私は長めの5.4m竿を好んで使っています。4.5mを使う人もいますがイマイチ遠投が利かない気がします。

 

タナも波止からの深いタナに比べて浜はごく浅いし、釣り座と海面の高低差が少ない(ほとんどない)のでなるべく長い竿の方が遠投が利く気がします。なら6.3mの竿を使いたいところなんですが私はまだ準備ができていませんし、周りでも主流は5.4mなので特に不自由は感じていません。

 

こんな感じで竿は別のモノを使いますしタナも違いますが、テンビンやらカゴは同じものが使えます。これが同じものでOKとなるとかなり仕掛けが集約できます。それでなくても、釣り場に行って「あれがない!これを忘れた!」という事が多い今日この頃なので少しでも共通の道具が多くなるのは良いことです。

前日の偵察では

「明日の朝は、岸壁から釣ってみよう」でも「砂利船が入港したらNGだな?」という事で前日のゆうマヅメに偵察に行きました。(ついでに近くの漁港でイワシ釣りもやりました。)行ったときには既に砂利運搬船が接岸していましたが、私が狙う釣り座から離れていましたので「ラッキー」です。朝は、ここでカゴ釣りをしましょう。

 

早朝4時ころに起きて釣り場に向かいます。ギリギリまで寝ていたので歯を磨いて顔を洗ったただけ。コーヒーも食事も何もせずに着替えて出かけます。遠くから釣行する人から見れば何も食べずに・・・なんて考えられないかもしれませんが、3~4時間後にはまた家に帰っているわけで「朝ご飯はそれからでも十分」なんですね。

 

この日は、一番いいポジションをゲットしていた都会組の釣り師が竿頭で私は5番目か?6番目くらいの成績だったでしょうか?(ボーズだった友人もいました)前回はオキアミで釣ったのが今回はイカの切り身で釣ってみましたので違った餌にしてはまずまずの釣果だったんじゃないか?と自画自賛です。

名人から電話

期待したほど釣れなくて、周りも釣れていない様子で手持ち無沙汰に雑談している状態になりましたので納竿とします。帰り際に車に乗り込んだところに名人から電話です。昨日のゆうマヅメに偵察のついでに釣ったイワシやら小鰺をたあまたま近くまで来ていた名人に連絡がついたのであげましたが、その時の今朝の計画を話していたのが気になったらしく電話してきたのでした。

 

「イマイチだった」と言うと、「浜の半夜釣りに行くど!」と言うので、私ももう少し釣りたかった気分だったので「よっしゃ!」と誘いに乗ってしまいました。帰り道に「一日に2回釣行は堪えるなあ」と思いましたが後戻りはできません。

 

ゆうマヅメ、少し早い目に(浜の)釣り場に着きました。「うーん、少し波が高いなあ」波が高めなせいか?釣り人は私より先に一人が来ている程度です。波が高いうえに風が南寄りなんですね。しかもこれから干潮でそのあとは小潮の上げ潮です。「条件はかなり悪い」と言えそうですね。

予想通り渋かった。

暗くなった頃に名人がやってきて「昨日は7時20分ごろから釣れた!」と胸を張りましたががその時刻になっても一向にウキに反応がありません。8時前になってやっと1尾目。その後も渋々のまま時々ポツリとウキに反応が出ます。こんな日は(此処の鰺に日ごろの感謝の気持ちで)「餌やり」ということで撒き餌がなくなるまで投げて「撒き餌がなくなったら帰ろう!」と(私は)気持ちを切り替えました。

 

名人もそんな風だったのか?残っていた撒き餌がなくなったら新しい餌の封を切らずに帰って行きました。彼の(釣った)刺身サイズの鯵は2尾でした。もう一人の友人も刺身サイズは3尾だったとか?それから言えば刺身サイズ3尾の私も「それほど悪い釣果じゃなかったのかな?」なんて思っています。

 

今夜の釣りの感想としては「釣れるポイントが一定しない」「少し遠めな方が良いようだ」「足元の波の砕ける場所で頻繁にハズレた」って感じでしょうか?ただ、もう少し撒き餌を(自暴自棄じゃなくて)計画的に使っていれば、夜が更けてから、釣れそうな雰囲気がしていたので「少し惜しいことをした」と言う気がします。ただ、次に同じような状況があっても、私はまた同じ対応をしてしまうんじゃないかな?
「教訓にも何にもなっていない」ですね。      

 

では、また。

 

釣行できるチャンスあり(喜!)2回連続同じ釣り場で「カゴ釣り」してみました。