おかず釣り師が行く!「浜ならば 鰺は何処でも 釣れるのか!?」#煙樹ヶ浜

※2月17日の日高港湾

煙樹ヶ浜の「鯵釣り」が何月まで釣れるのか?

私の知り合いの間では、1月中頃までと言うのが定説でしたが、

彼らはこのころから別の釣りモノに移動していただけで

実際は2月になっても釣れ続いています。

誰に聞いても「確かな答え」をくれる人は居なくて

「6月までは釣れるのではないか?」というのが今の認識です。

「誰も去年は釣れた」とか

「一昨年は・・・」という情報を語る人が居ません。

※2月17日の日高港湾

私にとっての煙樹ヶ浜は、

一時、日高港湾での釣りモノが途絶えて

(日高港湾の深夜‐早朝の鯵釣りは、

釣れたり釣れなかったりの波はあるが、今も続いているらしい。)

ただ、(昼夜逆転の釣りは私の体力ではキツイので、時々しか参加していません。)

他に行くところが無かったので、

知り合い(8時の人や師匠)に勧められて通い始めた釣り場です。

※2月17日の日高港湾
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朝から所用で市内に

日曜の朝ですが、所用が有って市内に出かけていたところに

8時の人」から電話です。

日高港湾で良いサイズの鰺・鯖 爆釣!」という吉報です。

残念!いま出かけていて行くとすれば午後になる

と返事しましたが、私が普段から

鯖が欲しい!鯖が釣りたい!」と言っているのを覚えてくれていたのか?

鯖は要らないから、取りに来れるか?

と聞いてくれましたので

「暖かい缶コーヒーと引き換え」という交換条件で貰いに行ってきました。

もちろん用事は済ませていきましたよ。

※2月17日の日高港湾

魚を見れば

鯖は、私も嫁さんも大好ききな魚ですので、

姿を見てしまうと「釣りたい病」が発生してしまいます。

家に帰ってエサを解凍し始めます。

予定していた用事を済ませて午後から「日高港湾」へ。

強烈な向かい風の中、4ヒロから始めて暫く釣っていましたが、

全く反応なしです。周りも釣れてはいますが、

忘れたころにポツリポツリですね。

※2月17日の日高港湾の釣果

少しづつ深くして6ヒロ位かな?小さな鯵が釣れました。

その後も棚で迷いながら何尾か小鯵を追加しましたが

大きな獲物には出会えませんでした。

午後1時から始めて2時間。

午後3時を過ぎましたので「日高港湾はここで納竿」です。

※2月17日の煙樹ヶ浜

浜の瀬漁港近くの浜

日高港湾から帰って暫く休憩の後

いつもの煙樹ヶ浜の鯵釣りに向かいます。

今日は「新しい釣り場の探索」と言うことで、

浜の瀬漁港近くの「砂浜に近い浜」から釣ってみたいと思います。

「砂浜に近い状態」と言えば、

「煙樹ヶ浜」独特の「ドン深」では無くて

少しずつ深くなっていく浜だという感じです。

※2月17日の煙樹ヶ浜

探索の目的が「鯵はいつまで釣れるのか?

という疑問から発生したものですので、

此処で釣れれば煙樹ヶ浜にはかなりの数の鯵が居て

暗くなればエサを探して泳ぎ回っているということになります。

この広い(長い)浜の彼方此方で同じ時間帯に釣れるなら

鯵の数が多い証拠になりますから私も安心できます。

※2月17日の煙樹ヶ浜

渚と釣り座を行ったり来たり

釣り始めてみて、やはりキャンプ場下に比べると遠浅な感じで

波の砕ける幅がかなり長く取り込みに苦労しそうです。

用心しなければなりませんね。

また、投げる方も、(波が来るので渚から遠く離れたところに構えた)

釣り座に座ったまま投げても

「波の砕け初め」よりわずか向こうにしか届きません。

※2月17日の煙樹ヶ浜

それならと力いっぱい投げてみれば

「私のウィークポイントである

ウキ止めが動いてしまって釣りになりません」

もう一度ウキ止めを結びなおして

ずっと前に寄って(足下に波がかぶるところまで)投げて釣ってみます。

渚と釣り座を行ったり来たりで良い運動になりますね。

※2月17日の煙樹ヶ浜

2尾釣ったよ

私がやっと2尾釣ったころ「8時の人」から電話です

2尾釣ったよ

こちらが全く釣れなかったらそちらに行くから

釣れ始めたら電話して!」と頼んであったからです。

こちらもボチボチ釣れそうだからこっちでやります

と返事して釣り続けます。

※2月17日の煙樹ヶ浜

午後8時を過ぎたころ「帰るし!」と「8時の人」から電話です。

何匹釣った?

7か8

こっちは9かな?10尾にして帰る!

と10尾になるまで粘る旨を伝えます。

結局そのあと30分ほど粘って10尾目が釣れたので納竿としました。

帰って計ったところ最長寸が30cmありましたよ。

渋かったけどまずまずの釣果でしたね。

※2月17日の煙樹ヶ浜の釣果

いつまで釣れるのか?

今日の釣行で、ここ「煙樹ヶ浜」では

 

1000m以上離れた釣り座で

同じ時間帯に大きな鯵が(一人当たり)ほぼ同数

釣れました。

 

もちろん状況はかなり渋かったですが、

向こう(キャンプ場下)は毎日のように誰かが釣行して(多い日には20人近く)

いわば釣り荒れた釣り座ですが、

未だにベテランが通い詰めるほどの釣果に恵まれています。

 

方や今日わたしが釣行した「浜の瀬の浜」は、

釣行者が少なく釣り荒れてはいませんが、釣り難い釣り場です。

 

それでも素人に毛の生えた程度の私に10尾の釣果がありました。

この結果から判断すれば、

この広い煙樹ヶ浜の「何処で釣っても鰺は釣れる」

これは少し乱暴な結論ですが。そう言えそうな感じです。

 

私が気になる「いつまで釣れるのか?」という疑問には

「年中釣れる」という思いもしなかった嬉しい答えが

待っているかもしれませんね。

 

では、また。


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