まだ間に合う!紀州の観梅!混雑が予想される「南部インターより手前から」アクセスすれば梅畑は沢山あります。観光梅園ではありませんが!

休日ともなれば「観梅」に

大阪方面から多くの観光客が押し寄せて、

行きも帰りも阪和道は混雑しています。

 

特に「有田南インターより南」は対面通行になっていますので

混雑は常識「来るなら覚悟のうえで来てください!」という状態です。

梅干しの産地は南部でも

南高梅の栽培地は南部町内に限ったものでは無く、

 

和歌山県の中南部なら気候はよく似たものですので、

周辺の山畑には梅の栽培が多く、

ほとんど見向きもされずに梅の花が満開の畑も点在しています。

特に御坊インターの少し南から国道425号線に入って

龍神村に向かうルートの道端には梅畑も多く

ちょっと立ち寄って写真を撮って

そのまま西に向かうルートを辿れば海辺に出ます。

 

国道42号線は主に海岸線を通る国道ですので、

阪和道は使わず国道42号線で有田インターまで北進すれば

帰りはそこから阪和道(片側2車線)ですので

混雑も緩和されて楽に走れるでしょう。

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阪和道御坊インターから

梅の花は既に1カ月程度前から咲いているのでしょうか?

それでも未だにきれいに咲いて

良い香りを漂わせている梅畑は多くあります。

 

今日も印南町方面に用があって国道425号を走りましたが、

御坊市内から東進して初めてのトンネルまでの範囲にも

画像のように見事に開花した梅畑も発見できましたので、

これより更に425号線を進めば

満開の梅をみる事も十分可能だと思われます。

 

また、425号線の途中(印南町古井:いなみちょうふるい)から

県道30号線

(道は細いです。若干アドベンチャーの風情を醸してくれます。:腕自慢のドライバーに限る。)

を通れば南部川村に繋がっています。

 

途中には「鶴の湯温泉」も在ります。

最近の車は、カーナビ搭載が当たり前ですので

写真での紹介は途中までですが、

分岐点も少なく迷うことも無いでしょう。

 

問題は無いと思います。

万一間違えて迷ったらとにかく広い道を西に向かえば

海に出ますので国道42号線には当たる筈です。

阪和道御坊インターを降りてすぐに右折します。

左折しても同じ道筋に到達できますが、

国道425号線を辿る方が分かり易いのでこのルートを使います。

コンビニとトイレ

次の信号を左折です。

阪和道を降りてからここまでの間にコンビニが道の両側にあります。

 

ここから先このルート上にコンビニはありませんので、

食料や飲み物の調達やトイレ休憩など必要な方は

ここで済ませておいてください。

左折の後直進して突き当りを右折します。

画像の交差点「熊野交差点」を左折。

約2kmほどでしょうか?

途中に3差路等ありますが、

そのまま直進して突き当り(3差路交差点)まで進みます。

国道425号線との接続点です。

ここを左折して国道425号線を東進します。

425号線に乗ってすぐに阪和道の高架を潜ります。

そのまま5~6km東進します。

 

道中はのどかな田園風景が続きます。

左右の山の間隔が狭まってきたころ(トンネルより手前です)

旧国道(425号線)沿い(現425号線より左側)の道端の梅畑で

以下の画像を撮りました。

模擬店で高い買い物をするより

画像を撮影している間も

梅の花のいいにおいが充満していて春を満喫できました。

 

梅の木の下で弁当を広げたり、

売店でいろいろ買ったりは出来ませんが観梅は十分可能です。

 

模擬店で高い買い物をするより、

道端で観梅を堪能した後、

市中に戻ってレストランや量販店のテナントで美味しいものを

リーズナブルに頂くのも旅の面白さかも知れないですよね。

「素」の景色や素朴な住民との触れ合い

近頃の旅番組で面白くて視聴者の注目を集めているものは、

もちろん出演者のユニークさや

一生懸命さを見ている部分は当然ですが、

 

超有名な観光地や作られたイベントよりも

その地の「素」の景色や

素朴な住民との触れ合いを見せる番組が人気かな?

 

作られたイベントには、意図的な部分が透けて見えて

「日本全国どこに行ってもよく似た印象」

が漂っている感じですが、

その地でしか味わえない空気感や人情というモノは

イベント会場だけで見つけることができるモノでは無いでしょう??

 

かといって自分の足で直に踏み込んでも

必ずそれに出会えるとも限りません。

100発100中でサンプルを手に入れるか?

 

自分の足で本物を探り当てるか?

旅としてはどちらが面白いのでしょうか?  

 

では、また。

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