阪和道、京奈和道、名阪国道で三重へ。帰りに針で降りて一般道で新堂ランプへ。

よく使うルートですが、三重に所用で出掛けましたので「このルートを使う予定の方の参考になれば良いな。」と思って書いています。

午前5時過ぎに自宅を出て、京奈和道岩出インター(料金所)午前6時過ぎ通過を目指して阪和道を北に向かいます。

画像は、阪和道吉備湯浅P.A.午前6時前

日中の最高気温が36度とか体温を越える予想が出ていますが、朝のこの時間はまだまだ過ごしやすく、暑さに慣れた体にはむしろ心地いい空気です。

道路もすいていて、スムースに走れます。今のうちになるべく距離を稼ぎましょう。

京奈和道を、使うには紀の川S.A.は利用できません。山上から紀の川S.A.を見下ろす形で岩出インターに向かいます。

岩出インター午前6時に拘る理由は、ETC割引の関係です。土日祝なら終日普通車3話地引ですが、平日は時間指定があって、朝は6時から9時の間に乗るか降りるか。夕方は5時から8時の間に乗るか降りるかです。

また 1カ月の対象時間内の利用回数が、5回から10回までが3割分10回以上が5割分その月の対象通行料金を翌月か翌々月か?に無料通行分として付与されます。


私たちのように平日に何度も利用する者は、この制度に留意して多少時間のロスはあってもなるべく対象時間に乗るように努力しています。

よく、高速の降り口で夕方5時前とか乗り口で朝6時前に待っている車のほとんどがこれを狙っているはずです。※降り口の近くの本線上の路肩で待っている車を見かけますがこれは危険ですからやめた方が良いですよね。

それと、この時間に拘ってるのほほとんどが自営か個人のドライバーです。営業車と思しき車は1分前でも気にせず走り抜けていますよね。

岩出料金所を午前6時過ぎに通過して、京奈和道へ。渋滞もなく順調です。奈良県に入り、御所南インターに併設の「御所の郷」で休憩します。時刻は、午前7時過ぎです。

平日にもかかわらず、午前7時過ぎともなればP.A.も車が多いですね。休憩もそこそこに先を急ぎます。この先の「新堂ランプ」が7時半ころから混み始めるからです。

大きな渋滞もなく「新堂ランプ」を抜けて北上します。

ここから、京奈和道無料区間の4車線80キロ制限に入ります。

京奈和道から西名阪道へ(名古屋方面へ。間違わないように)

天理から名阪国道に変わります。

名阪国道「亀山」付近」

亀山を過ぎて「東名阪道」へ

御在所S.A.で休憩します。午前9時過ぎ。

桑名インターで降りて一般道へ

国道1号線を使って四日市方面へ

東海道と伊勢街道の分岐点「日永の追分」。既に仕事と食事は済ませています。

亀山に向かいます。途中右手の屋上に飛行機を載せているビルがあります。

亀山から名阪国道へ、いつもお世話になっています。「名阪関ドライブイン」で休憩します。

名阪国道を西へ。今日は、針インターで降りて新堂ランプに向かいます。

のどかな山村の風景です。

残念なことに写真が保存できていませんでしたので、ここからは文章のみになります。

前回、伊賀上野(上野I.C.)から「かつらぎ西P.A.」まで、昼間の同じ時間帯で約1時間半(朝来たルートの逆方向)かかっていましたので、それと比較した所、

今回の「針インターで降りて新堂ランプ経由 かつらぎ西P.A.」が約2時間でした。名阪国道の混雑は、混めば半端ない時間がかかりますので、今回のルートも参考にされては如何と思います。

因みに、2カ月ほど前に新堂ランプの少し東側のガソリンスタンドで「名古屋に向かうには普段どこを通りますか?」と聞いたところ「迷わず針インターから名阪に乗る」と答えてくれています。

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