おかず釣り師が行く!「棚深し 隣は何を 釣る人ぞ」

※この記事は10月6日現在の記事です。

夜釣りや早朝の釣り。

私が通う日高港湾は、

車横付けの釣り場ですので

高齢の釣り師が多く集まる釣り場でもあります。

朝マヅメを狙う早朝の釣りでも

場所取りは午前1時頃から始まっているようです。

1時でまあまあ2時では

遅いと言われているくらいですから。

年老いても趣味の世界でも現実は競争社会なんですね。

ただ遠距離釣行組を除けば、

おおよその住み分けは出来ているようで

「早朝は高齢組」「夕刻は仕事帰り」そんな感じです。

私なんかは中途半端で

その間を行き来するゲリラみたいなもんですね。

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芭蕉の句

秋に因んで「あ」の行を眺めていました。

「秋風に折れて悲しき桑の杖」松尾芭蕉

「折れて悲しき」に思い当たるものがあり

解説を読んでみましたが、

釣り竿が折れた程度の私の感傷などとは違って

深い意味が込められているんですね。

私がこの句をまねて詠んだとすれば

「秋サバに折られて悲し延べの竿」こんな程度でしょうか?

「あかあかと日はつれなくも秋の風」松尾芭蕉 

私はこんな風に共感します。

※あまりにもレベルが低いのでお許しくださいね。

赤々と台風一過の晴天の夕暮れ、

夕焼け空が広がっているのに

台風の風はまだ強くて全然釣りにならない。

こんなにいい夕焼けなのに

波で濁って太刀魚釣りもできない。

釣れないなあ

ああつれなくも

釣れないなあ

台風25号

どうやら台風25号は、

前回とは違うルートで進むようですね。

10月6日の今現在では小雨と強めの風程度です。

波止に行ってみないと海の状況は分かりませんが、

明日ごろには前の24号から足止めを食らっていた

釣りファンが日高港湾にも押し寄せることでしょう。

岸壁は満杯

連休ともなれば岸壁は満杯になるはずです。

快適に釣りたいなら少しでも早くついて

釣り座を構えて仮眠が良いでしょう。

おそらく地元のコアな釣り師は

連休は人気の少ない釣り場を選んで

のんびりしているはずです。

日高港湾に

日高港湾に釣り座が無ければ、

セカンドオプションは

この地域にも幾つかありますので、

阿尾漁港衣奈漁港印南漁港

早い目に決断して移動することです。

釣りモノにもよりますが

阿尾漁港の近くの人が日高港湾に通っていたり、

その逆に日高港湾の近くに住んでいるのに

阿尾の漁港に通っていい釣果を上げている人も

現実にいますから拘ることはありません。

印南に

印南に住む人が芳養漁港

通ってるという話も聞いた事がありますから。

今のシーズン、どの漁港に行っても

極端な釣り場選びや釣り方さえしなければ

何かは釣れるはずです。

特に今週末から少しの間は文字通り

台風24号のあとの良い潮ですから

潮時さえ合間違えなければ期待は大ですね。

何度か書いていますが

過去に私も何度か書いていますが、

阪和道大阪向きが混めば

「今年の夏、細い道で動けなくなった高速バス」

のようにおかしな冒険はせずに

素直に国道42号に迂回してくださいね。

コンビニやファミレスで適当に休憩して。

有田まで辛抱すれば阪和道も

片側2車線になりますからスムーズに流れるはずです。

和歌山まで

万一事故等で有田でもダメなら

和歌山まで我慢してください。

海南からは北向き一般道が最低2本(42号とJR黒江駅近くを通る県道)

さらに岩出回りを合わせると3本あります。

これに加えて紀三井寺からは

国体道路と和歌川沿いの2本が加わります。

和歌山市から

和歌山市から大阪府下に抜けるには

国道26号と旧国道26号(現県道752号)

山中渓越えのルート、風吹き峠越え、犬鳴山越え、

がありますので和歌山まで出れば安心です。

釣りはレジャーです。

遊びですから、どうか道中安全運転で来て帰ってください。

では、また。

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