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「釣れそうな 予感で浜の 投げサビキ」和歌山県 煙樹ヶ浜の鯵釣り 2019/10/07

天気予報は台風が来ると言っていますが、では「その前にどこで何を釣れば良いか?」とは教えてくれません。当然ですが・・・。取り敢えずは「うねりが入り始める前」に「煙樹ヶ浜に鯵釣り」に行っておかないと。台風が来れば暫く釣りが出来なくなります。穏やかなうちに釣行しなければブランクが長くなってしまいます。

これとは別に私の第六感と言いますか?所謂「釣りの勘」が「今日は釣れそうだよ」と知らせています。実は台風前に「一度煙樹ヶ浜に鯵釣りに行こう!」と師匠と計画していました。それがが今日だったのですが師匠が急用で明日に延期となりました。ただ、台風の関係で明日の天気はどうなるか分かりません。

自分の第六感を信用して一人で本日釣行してみます。モチロン明日釣行できれば私もメンバーに入れて貰うつもりでいます。

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10人ほどいます。

日高港湾界隈の情報では、煙樹ヶ浜の鯵釣りは、「サメ渦」で釣りにならずにひっそりとしているように思っていましたが、暗くなるころには10人程度の釣行者が揃いましたよ。

しかも、暗くなるまで釣れないのが分っているのか?ジャストなタイミングで来る人や早く来てそれまで仲間と雑談風に時間待ちする釣り師たちなど落ち着いた雰囲気が漂っています。それぞれ今の状況が分っているようです。

広い浜に私一人。と想像していましたが、意外に人が居ましたので驚きです。やはり釣りは現場に通って情報を集めないと良い釣果に巡り合えないことをここでも再確認した感じです。

7時頃から

最近は夕暮れも早くなって7時前には暗くなってきます。まだ西の空には夕陽の名残が残っていますが、今日は曇り空なので綺麗な残照ではありません。「天気予報では夜半前ごろ小雨」とか言ってたなあ。

「どちらにしてもテレビを見る代わりの釣行だから、のめり込んでも11時頃が最大値」「さらっと引き上げるには8時半が頃合いかな?」自問自答しながら、釣れない時間を過ごします。もちろん投込みは続けながらです。

後から来た左隣の釣り師が先にヒットさせました。「上手い人は違うなあ」と横目で見ていたらすかさず私にもヒット!どうやら鯵は左から来たようです。私のヒットの後右側の釣り師たちに次々と連鎖して行っているようです。時計はみていませんでしたが7時半ごろだったと思います。

針のチェック

釣れ始めて1時間ぐらいはポツリポツリと釣れていました。投入してすぐに釣れるときもあればしばらく放置でヒットの時もありました。その間5度はあったでしょうかサメの襲来です。

ドラグを締めて対応すればハリスを切られ、ドラグを緩めてやりとりしても針を伸ばされて逃げられたり。「鯵を取られただけ」安堵していてはいけません。針のチェックが大事です。

サメの騒ぎの後何故か針外れが多くなったなあ?と思って餌を入れるときにふと見たら「針が伸びていた」ということがありました。それ以来サメにやられたら切られなくても針のチェックは怠らないようにしています。

入れ食い状態に

8時半ごろからだったでしょうか?サメ?の襲来が止んだ感じがしました。その頃から1投1尾。多い時には2尾。入れ食い状態になりました。サメが戻ってくるまでの短い間だな?と判断して精一杯早く手返しします。

 

「40m以上遠投して、鰺をかけて巻いてくる」トータル10尾のころは忙しいのも嬉しかったのですが、今回のように40尾を超えるときに10尾も連続ヒットすれば「タイム!ちょっと休憩!」と言いたくなります。

 

釣れた鯵を締めてバケツで血抜きしてクーラーに移すのですが、」それが滞っていました。ペースが落ちた時に数えたら12尾ありました。わずかな時間にこれが連続してきたのですから嬉しい悲鳴そのものです。

 

普段なら数えながら釣りますが、今回は数える余裕がありませんでした。十分釣ったと思いましたが中途半端に撒き餌が残りそうだったのでいっそのこと使い切りました。惰性で釣っていても2投に1尾程度は釣れたので「良い日に来たものだ」とつくづく感じました。さて、明日の天気はどうかな?

 

では、また。

 

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