「和歌山で チャリコ釣ってた 夏休み」日高港湾

台風10号が近づいて折角のお盆休みに海水浴はNGですよね。「夏-海」で「遊泳禁止」なら残るは「魚釣り?」魚釣りなら近場で。他のシーズンでも。「暑いなかわざわざ釣りに行かなくても!」とお考えの方も多いかもしれませんが。

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車中泊

台風の進路にもよりますが、此処「日高港湾」は今のところ波も荒れてなくてうねりは入っていますが(うねりによって適度に釣れないため釣行者が低調です)「満員御礼」ではありませんので暴風や高波さえなければサビキ釣り程度は可能でしょう。車横付けの釣り場ですから、車中泊がてらに釣りも良いでしょう。(実際、車中泊組の釣行客が多いです。)

もちろん大型船の着岸できる岸壁ですから、水深があって「釣行者はライフジャケット必須」です。ライフジャケットの着用は忘れることなくお願いしますね。特に子供たちには絶対です。海に落ちたら一瞬で見えなくなるくらい深いですから忘れずに!

自販機とトイレ

日高港湾の入り口近くには、水辺公園?簡単な道の駅的な駐車スペースがあります。駐車スペースのほかには飲料の自販機とトイレだけですが、まだ綺麗な設備ですので安心して利用できると思います。

岸壁近くの車中泊は特に推奨されてはいませんが、係員が巡回してきて立ち退きを迫るようなことはありません。ただ「ゴミの後始末」や「焚火などの禁止事項」にルーズな利用者がいますので規制が厳しくなるかもしれません。後始末はきちんとして帰ってくださいね。

深夜、意外と涼しい岸壁

夏の蒸し暑い夜「エアコンなしでは眠れない!」岸壁は日没後しばらくはコンクリートの焼け込みがありますので蒸し暑いかと思われますが、何しろ水辺ですので夜中は意外に涼しいものです。

 

この頃では夜明けごろは長袖でも汗をかくことがない位になっています。ただ、蚊の猛攻はつきものですので「蚊対策」は必須になりますね。釣りに関しては北風の方がよく釣れる傾向はありますが、風が強いと仕掛けの操作が大変です。

 

南風の方が仕掛けは操りやすいですが、釣果はイマイチな傾向か?と思われます。しかも背後に大きな砂の山がありますので南寄りの風の時には砂埃が舞ってマスクが無ければ「喉ガラガラ」ということになりかねません。

羨ましい車中泊

キャンピングカーで岸壁横付けの釣り客もいますがここまでくると快適なのは当たり前で、少しでも不便があれば残念な思いになってしまうかもしれません。不便を楽しむ意味でも私が興味を惹かれるのは車中泊です。

※チャリコのカゴ釣り。

足を伸ばして眠りたい向きには傍に小さめのテント。食事は基本的に屋外かタープの下で。適度に日常、適度に非日常。どちらかというと非日常の色合いが濃い方が良いですよね。

※鯵の刺身です。釣った人よりも小さな鯵を料理をした人に軍配が上がる一品です。

今朝の私は、明るくなるころからの「チャリコ狙い、カゴ釣り」です。底ギリギリの棚でアミエビの撒き餌、オキアミ生の刺し餌でカゴ釣りをしました。納竿は暑くなり始めた午前8時頃です。

2~3時間の釣りでしたが、釣れている時間帯は殆ど無くて投げて待つだけの釣りでした。これもエサやりの範疇に入るでしょう。私の場合13,14,15日とお盆は釣りもお休みになるのでお盆前は明日が最後かな?

 

さて、明日も日高港湾で釣ろうかな? 

 

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