昨晩のリベンジに午前4時に起きて浜の瀬漁港へ。見事雪辱を果たせるか?!日高港湾は、昨日から釣れていないらしい。

昨晩は「浜の瀬漁港で鯵の半夜釣り」で

「ボーズ寸前」の惨敗を喫したので、

今日は早朝の部でリベンジを期したいと思います。

「撒き餌」は昨晩の残りで十分です。

ちゃんと冷蔵してあります。

「サビキ」は「夜釣り用の蛍光タイプ」です。

私に出来うるベストの布陣で臨みます。

棚は、ウキからカゴまで3ヒロ

(浜の瀬漁港は浅く「みおすじ」の部分で水深が4ヒロあるかな?)

波止際や港内の最も浅い部分は2ヒロ位になってるかも?

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広大な煙樹ヶ浜の最南端

うねりや濁りに弱いのですが

「浜の瀬漁港」は「広大な煙樹ヶ浜の最南端」で

隣には日高川河口があり

プランクトン等が豊富なことは想像に難くありません。

言い換えれば、浅い港なのに魚種や魚の量が多い釣り場ですが、

天候や日高川の影響を受けやすく

良不良の変化が大きい釣り場です。

ただ、日高川河口の南に位置する日高港湾

北向きの釣り座」であるのに対し

「浜の瀬漁港」の漁港側は漁港入り口の波止が

南西向きの釣り座

北側に屏風のように背の高い防波堤があるので、

北風で日高港湾が釣りにくい日でも竿が出しやすい釣り座です。

ただし、日高港湾と違って駐車場から200mほどかな?

釣り具を運ばなければならないので、

運搬用の荷車持参の高齢釣り師が多くおられます。

因みに後で登場の72歳のランガン釣り師は、

原付で現場乗り付けのアクティブ派です。

釣り具一式と餌とクーラーをコンパクトにまとめて

原付バイクに積載しています。

早起き

午前4時前に目が覚めて、

午前4時にアラームを「アレクサさん」に頼んでいたのをキャンセルして

窓から外を観察すると雨では無く風も吹いていない様子です。

少し肌寒い感じなので躊躇しましたが、

昨日の屈辱を思い出して奮起して出発しました。

昨晩寝る前に嫁さんがジャンパーのポケットに入る大きさの魔法瓶に

カップ2杯分程度でしょうか?コーヒーを作ってくれていましたので、

車に乗ってエンジンをかける前に

熱いコーヒーをちょっと一口飲んで温まってからエンジンスタート。

出発しました。

波止に着けば、

波止に着けば、5-6人の釣り師が、

ほとんど太刀魚狙いのエサ釣りですが寒いのか?

集まって話し込んでいます。

一等席は無理なので、波止の方に。

付け根から数えて3番目です。

こんなに早く来たのにこの釣り座とは。

みんな何時から来てるんだろう?

昨夜帰るときには、

ルアー釣りの若者が2-3人ランガンしてただけだったのに。

もちろん彼らはランガンだからもうすでに

何処かの漁港か釣り場に移動してしまっています。

暗いうちは

結果から書けば、暗いうちは全く釣れませんでした。

浜の瀬漁港や日高港湾で名前の知られたベテラン釣り師」の隣で、

彼も「ウキ付きの投げサビキ」で私と同じスタイルでしたが

釣果も同じく「ボーズ状態」で明るくなる前に別の釣り場へと移っていきました。

なるほど

幾つもの釣り場を掛け持ちできる行動力と見切りをつける判断力

ローカルですが「この人」と言われた有名釣り師は

エサ釣り」で「ランガン」をこなしていました。

タイムリーにいい釣り場を探して釣って回る。

釣果が上がるはずです。

その日の状況で釣れるところに行くんだから。

御年72歳だそうで、見習わなければいけませんねこの行動力。

明るくなっても

明るくなっても同じ調子で

仕掛けの投入と回収を繰り返していましたが、

新しく隣に来た夫婦の釣り師がズボのサビキで

鯵を2-3尾釣りあげたのを見て

昨日の反省」から「即、手前の浅場」に

ポイントを変更して棚もカゴまで2ヒロに換えて投入しました。

ズボと同じところを釣るんだからウキは要らないんじゃないか?

と思われがちですが、ここの釣り場は、

根掛かりの多いところで

釣れ盛っている時に根掛かれば大きなな時間的ロスになります。

ので、ウキを付けていれば棚のキープも出来ますし、

根掛かり防止にも役立ちます。

期待していた型

期待していた型よりはずいぶん小さなものが多いですが、

午前8時までに80尾以上釣っていました。

中には「トツカ鯵」と言っても通用しそうなものありましたが、

大抵は「南蛮漬けや鯵フライ」サイズです。

それでも数釣りができたことで少しは気分が晴れました。

早起きして良かったです。

帰宅して、大きいものを選んで刺身で朝食です。

その他のモノは全て嫁さんに任せます。

おそらくフライになって孫たちの食卓に上がるでしょう。

では、また。

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