「サビキ釣り」「太刀魚のエサ釣り」エサ釣りに特化して午後4時から2時間。目移りしないようにルアー竿は持たずに日高港湾

冨士灯器 FF-C30 超高輝度電気ウキ 3号

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今日新しい電気ウキを使ってみました。

電池(リチウム電池)1本で

相当遠距離からでも視認出来て驚きの明るさでした。

私は目が悪くて、

昔のLED電気ウキでは見づらく遠投はできませんでしたが、

このウキはこの私でも遠くから視認できました。

価格も安く使い易いので

太刀魚釣りなどに重宝されるコストパフォーマンスの良いLED電気ウキです。


鯵のサビキ釣りとサンマの切り身で太刀魚のエサ釣り。

2本立てですが、誰かがルアーで太刀魚を釣っていれば

目移りしてルアー竿も使ってしまいます。

なので、ルアー竿は家に置いて日高港湾に出かけました。

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2時間

時間は午後4時から午後6時までの2時間です。

でした。かな?

太刀魚が釣れていたらもう少し帰りが遅くなるはずでしたが、

鋼材運搬船と砂利運搬船、それに浚渫作業船にタグボート2隻、

台船2隻など多数の船が港湾内に錨を下ろしていて、

明かりを煌々と灯していますので小魚や、太刀魚はそっちに集まりますよね。

少しくらい発電機を回して個人が準備できる精一杯のライトで照らしても

船のサーチライトには適いません。

サビキは日没まで

サビキ釣りは、日没までしか釣れません。

日高港湾の特性は少しずつ分かってきましたので

「サビキ用の撒き餌」もそれに見合った量しか持ってきていません。

毎日釣りたいのですから、

持って帰るにしても余計なエサは無駄になります。

餌が足りないほど釣れたら本望ですし、

余れば持ち帰り冷凍して後日に回します。

これが此処のスタイルです。


余った餌を誰かが釣っている隣で

海にドボンと投込むのはマナー違反と言うことです。

誰が考えても少しの間でも撒き餌のバランスが狂いますよね。

撒き餌は少なくして魚の食い気を

「もうちょっと食べたいな!」と引き寄せている最中に

「ドボンと大量のエサ」が投げ込まれたら


それを食べた魚はお腹が一杯になって

危険な疑似餌や針付きのエサを食べなくなるというのは

誰でも想像のつく話ですね。

ただ、海は広いのでそんな「満腹現象」もごく一時的なもので、

すぐに元に戻れるところが海の偉大なところですが。


やはりコツコツとチャンスを積み上げている人の隣で

「余りモノだから」と無為に投棄するのは良くないと思います。

餌が余れば投棄せず持ち帰るか、

誰か貰ってくれる人を探すかして有効に処理してほしいと思います。

私の釣果

私の釣果ですが、

サビキ釣りは事前の「釣れてない」情報程ダメではありませんでしたが、

爆釣と言うにはほど遠く

約1時間で30尾未満と言う少し満たされない結果となりました。

「トツカ鯵」サイズも1尾程度でしたしサバもなくあとはミニ鯵とチャリコでした。

太刀魚のエサ釣りは、

暗くなってから1時間近く「誘いに誘って」みましたが、

全く反応なしでした。

干潮が午後4時ですので満潮時刻までまだ早かったです。

潮の向きもよく釣れるときは右から左ですが、

今日は左から右で潮の流れも良くない感じでしたので

午後6時の段階で納竿としました。

よって「太刀魚は、ゼロ尾」でした。

エサ(サンマの切り身)は2切れ使っただけで

あとは持ち帰ってまた冷凍保存しています。

次の釣行まで。

では、また。

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