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おかず釣り師が行く!「人知れず 何処にも寄らず 行き帰り」鯵 隠密釣行

私は私なりに気を付けて釣り場に出かけています。行きはコンビニにも寄らず、まっすぐに釣り場まで車で移動します。帰りも「寄ってきな!」と囁く看板に背を向けて家に直行です。

釣り場は、(今釣れていないので)人影も少なく、もともと此処の釣り場は車からの歩きが遠くて敬遠される釣り場ですが(最近のこの釣果では)、更に通う釣り人もまばらです。

一旦、型が小さくなったような感じでしたが、最近では数こそ出ませんが25cmクラスがぼちぼち釣れています。ベテランに言わせれば「これも長続きはしない」そうなのですが、そんな中にも「爆釣の日が来るのではないか?」と期待を込めて通っています。行くたびに「もう終わりや!」「今年はここまでや!」などと嘆きの声を聞きますが、それでも全く釣れないということにはなっていません。僅か1尾か2尾でも釣れるのでズルズルと止められないんですよね。

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ガシラでボーズ逃れ

「何時ボーズになってしまうのか?」戦々恐々の毎日ですが、少し対策を考えてみました。ガシラ釣りです。ロッドケースに短めの竿を追加しています。鯵の回遊を待つ間に釣り座の前でガシラの落とし込みをやってみます。前回はワームで釣ってみましたが、型が小さくて唐揚げ用が精一杯でした。

この反省から、餌釣りに変更しました。暗くなって周りが見えなくなるころが時合いですね。鯵は暗くなってしばらくしてからですので、棲み分けはできそうです。まあまあのサイズだと自画自賛していますが、それほど大きくはありません。せいぜい煮つけかみそ汁の出汁用程度でしょう。唐揚げもいいですが、2度揚してもやはり骨が固いので私は唐揚げは好みません。

ガシラを釣った後での鯵釣りになりましたが、この日の名人は釣果が上がらず、言葉も少なめです。彼が2尾私が3尾の釣果でした。「アタリ無いから釣れるわけがない」と 憤懣遣る方無い様子です。私は、彼より多く釣れたのが嬉しかったのですが、この様子を見て「数は釣れたけど小さいのばかり」と少し遠慮しておきました(笑)

明日は「浜」

名人は前日の帰り際「こんなに釣れないのなら、明日は浜に行ってみる1」と言い出しました。私は「もう少しここに通ってみる」ということで次回は分散することになりました。が、結果的には仕事の都合で遅くなった名人は、再び私のいる波止場に(浜には行かず)やってきました。

仕事で遅くなっても、釣りに来るなんて本当に好きなんですね「鯵釣り」。私なら、遅くなってタイミングがズレたらもう行く気が失せてしまうのに。「釣りが上手くなるという事はこういうことなのか?」とまた一つ勉強になりました。それにしても好きですね。ここまで来れば執念めいたものまで感じてしまいます。

さて実釣の方ですが、4人並んで最年長の82歳が5尾。名人が2尾、私が2尾。もう一人がボーズという結果でした。ボーズの彼は2連続ボーズで「もう、来ない!」と嘆きながら帰って行きました。「あいつが諦めるわけがない!」と誰もが思っていましたが・・・。因みにガシラは全く釣れませんでした。

この先どんなに変わっていくんだろう?

嘆きながら帰って行った彼ではありませんが、私もここまで通ってきたけれど、この先どんな風に変わっていくのかが気になっています。大きなサイズがまた釣れ始めるのか?いったんサイズが小さくなって秋に向けて少しずつ大きくなるのか?完全にボーズという事になればまた考えは変わるかもしれませんが、ポツリポツリとでも釣果が続けばこの先を確かめてみたい気がしてきます。

 

冒頭にも書いたように今年は「日高港湾で釣れ始めた」と聞いても簡単に向こうに鞍替えする気にもなれませんのでしばらくはこの状態を続けていくほかないのかな?浜でタコの噂が聞こえてくれば、興味はそっちに移るかもしれませんが。

では、また。

 

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