おかず釣り師が行く!「自粛下で 行くとこ無いと 釣り選び」サビキ釣り 波止釣り

同じ日本人だもの考えることはよく似たものです。「家にずっといる子供たちに気晴らしをさせてやりたいから、外に連れ出そう!」と計画しようにも人が集まるところには行けません。室内や混雑はなるべく避けましょう。それならばアウトドア!。「波止釣りがいいんじゃないか?」

という事で「休日でいい天気」ともなれば普段の休日以上に釣り場は混雑します。すでに「浜の瀬」でも3密を気にしないといけない状況に。メジャーな日高港湾を避けて「浜ノ瀬」を頼みにしていた地元勢も二の足を踏む人出になっていました。おそらくは安全を期して日高港湾から流れてきた人たちも居るんじゃないかな?

日本全国で同じような光景が見られることでしょう。公園やハイキングよりマシなのかなあ?どちらにしても人出が多い気がします。地元ナンバーの車より県外ナンバーが多い気もします。皆さんくれぐれも3密には気をつけて!

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春の嵐で濁り

「釣りに良いのは1週間に一日程度の雨降り」と聞いたことがありますが、きのうの雨はどうだったのでしょう?少し降りすぎたような?風も強すぎたような?晴天も幾日も続けば釣りには悪影響ですが、雨も降りすぎや荒れすぎはその後の釣果に悪影響を及ぼします。

今日の水の色は明らかに水潮の色に見えます。ちょっと白っぽい水の色です。上層部だけなら問題は無いと思いますが、底までこの水なら「問題あり」ですよね。雨も強めに降りましたが、時間が短かったので悪影響は少ないと期待しています。今夜あたり「うねりが取れれば」釣行してみたいと思いますが・・・

「こまごまと考えずに、釣行してみる」「当たって砕けろ」的な考えの釣り師の方が釣果を上げているように思えます。私のように下手に迷ってばかりして手をこまねいているうちにチャンスを逃がしてしまうのは、下手な見本と言えそうです。最近の釣りは情報が命といっても思い切った決断が伴わなければ上手く行きませんよね。

半夜から早朝に

近頃の半夜釣りは、良い釣果が上がっていません。鯵は居て少ないながらもサイズは良いのですが、その少なさが尋常ではなく「1尾か2尾釣れれば良い方」という状況なんですよね。これが全く釣れなければ「しばらくお休み!」もできるのですが、何とかズルズルと引き延ばされている現状なので止めるにやめられずにいます。

半夜でも深夜にかけて全く釣れないということは無いようなので、「深夜-早朝」の時間帯も釣れるだろうとは予想していました。もちろん此処「浜ノ瀬」は夜明け前に時合いが来ることが多くその「確率もかなり高い筈」と思われます。私も何度か夜明けの時間帯に竿を出しましたが、全くボーズという経験は無くて「確かに時合い」という経験の方が多かったと思います。

おそらく型は期待できませんが、何尾かは釣れるだろうという事で午前2時に起きて午前3時過ぎに釣り開始という目論見でで出かけてみます。午前3時、釣り場を遠くから眺めてみたらいくつかヘッドランプが点滅しています。やはり何人か釣っているようです。駐車場を見ても何台かは停まっているようですが、今回は原付の釣り師が多いと想像されます。

ピンクより白

釣り場に着いてみたら、深夜からの延長組と早朝組で6名座っていましたので私は7番目です。特等席からは随分外れた場所になってしまいましたが、それほど悲観したものでもありません。大体の良く釣れるポイントはあってもそれが必ずそことは限らないからです。運が良ければ最悪と思った場所が一番のポイントだったという事もよくある話です。

隣には子供のころからよく知る先輩釣り師が座っていました。さすがにうまい釣り師です。私は半夜のままの仕掛けで(サビキ=蓄光レッド)釣っていましたが彼の釣果が周りより飛びぬけて多いので聞いてみるとサビキの色が白(蓄光フラッシュ)だという事ですので早速効交換してみることに。

やはり先輩には教えを請うべきですね。アタリが出始めました。釣れ止まりが午前4時過ぎでしたので釣っている時間が1時間あったかな?「今度はもう少し早く来なければ」これが反省点ですね。それとサビキの交換を早くすること。どちらにしても短い時合いを狙い撃つわけですから手早さは必須です。

グズついた天気

ここしばらくは周期的に天気が変わりそうです。一日単位かな?連日釣行は難しくなりそうです。「半夜の釣りにするか?早朝の釣りにするか?」はなかなか決められそうにありません。これも自然が相手のことですから事らの都合ばかりでは決められませんよね。どちらにしても時間帯さえ合わせればまだまだ味は釣れそうです。しばらくは気難しい天候と付き合いながらその辺を探ってみたいと思っています。

 

では、また。

 

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