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ウキ釣りはせず!ズボ釣りに拘ってみました。日高港湾の鯵釣り 和歌山県

※前日、鯵釣りの後大阪方面に。画像は和歌山市内

前日深夜?早朝?から鯵釣りの後大阪方面に仕事で出掛けました。その途中和歌山市に寄った時、和歌山城の雄姿が綺麗だったので思わず「パチリ!」写真って目で見るような構図ではなかなか写り難いですよね。

最近はデジカメで撮るから昔のファインダーから覗くよりずいぶんマシな写真が撮れますが「それでも(自分の)素人写真はイマイチだなあ!」って感じています。

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暗い海の写真

日高港湾に着いて「さあこれから準備!」という前に必ず海の色を観たり、潮の高さを確認したりしています。

写真も時々は明るい時間帯のモノを撮りますが「これからこの暗い(眠ったような感じの)海で釣りを始めるぞ!」と自分に言い聞かせるつもりで写真を撮っています。

初めのころは、釣りをするまでは「こんな暗い海を長い時間眺めている経験がなくて」とても新鮮でした。暗くて眠っているように見える海も実は既に活動を始めていて元気いっぱいの魚たちが餌を探して泳ぎ回っているんですよね。
暗い写真の海の中には、生命感が溢れているんです。

ズボ釣り

今朝は、(サビキ釣り)ズボ釣りに拘ってみました。のごりが取れていればウキを付けての「投げサビキ」も良かったのですが「この竿とこの竿で釣るぞ!」と決めていましたので変えずにやってみました。

4.5mと5.4mの竿2本出します。サビキやその他は全く同じで竿の長さだけが違います。

結果的には、今朝はウキ釣りの方が良いサイズの鯵がよく釣れていました。ですので、初めは長い竿の方がよく釣れて、時間の経過とともに短い竿が釣れ始めました。

岸からいえば沖の方から釣れ始めて足元の方に向かってくる感じでした。時には(場所によっても)これが逆の場合もあるんですよね。この流れを見極めるにはどうしたらいいんだろうと考えてしまいます。

「先に考えて待つより状況の変化に機敏について行く」この方が良いのだろうか?私の周りでは、現場の流れに呼応して対応できている釣り師が釣果を上げています。私も機動力を鍛えて流れを読んで機敏に追従する術を学ばなければなりませんよね。

 

では、また。

 

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