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「こんな日も あるんだよねと 独り言」 日高港湾の鯵釣り 和歌山県

うねりが入って釣れ渋っている日高港湾です。このまま台風が通り過ぎるまで(おそらくお盆過ぎまで)こんな状態が続くのでしょうか?

今朝、先輩と井戸端会議したとき「このまま台風が過ぎれば次の楽しみは太刀魚になってしまうかも?」という結論に達してしまいました。ということは2回目のシーズンに突入してしまうことになります。

去年の夏から始めた釣りですが、夏場は(今から思えば)何もわからずにただ釣り場に通っていただけの状態でしたが、初秋からの太刀魚シーズンには少しずつ釣り方も判り始めて

本格的な仕掛けも揃ってきて「釣りらしい」スタイルになってきました。その太刀魚のシーズンがまたやってくるわけです。

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太刀魚の話

私が店番して(居眠りして)居るところに午後師匠が訪ねてきてくれました。やはり太刀魚の話になって、去年の日高港湾は例年に比べれば釣れなかった方らしく「今年は去年よりは良いだろう」と期待させてくれます。

話がヒートアップして「最高に釣れた年」の話に及びました。その年は、太刀魚が港内に入って泳ぎ回るのが大きな帯のように見えてルアーや餌で釣るというよりは「泳いでいる魚を引っ掛ける」という釣り方だったらしい。

このときの朝の時合いで師匠は70尾が最高だったということで70尾ともなれば「釣り」というよりまさに「漁」だということで話に花が咲きました。「今年はそんなことになって欲しいものだ」と2年生の私は心から思います。

井戸端会議

タイトルにも掲げた通り今朝は全く釣れませんでした。岸壁にはエサやりと井戸端会議に行ったようなものです。コミュニケーションも大切ですけどね。

海況が思わしくないことは分かっていましたので、出動は午前4時前でした。到着は4時過ぎ。砂利運搬船の入港で築かれた砂山が大きく占領して寄せられたせいで人数の割には混雑した岸壁でした。

幸いなことに私の好きな釣り座は不人気な釣り座らしくて空いていました。釣り始めが午前4時半ごろです。遅く来たので釣り始めてすぐに東の空が明るくなって日の出です。

釣り始めはズボでサビキ。夜明けからはウキを付けてツバス狙いです。午前6時半ごろまで約2時間で撒き餌をアミエビ約2kg投げて画像の釣果でしたので全くの不調というより他ありませんよね。

しかも狙っていたのがもう少し大きな獲物でしたので釣れたのは殆どが外道ということになります。「ま、こんな日もあるでしょう」※実は昨日もチャリコ1尾でした。「うーん。明日はどうしようかな?」

 

では、また。

 

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