煙樹ヶ浜の鯵釣り 1月16日と1月17日の釣果「煙樹ヶ浜は、下げ潮の釣り場」のはずなのに!

※画像は1月16日のモノです。

煙樹ヶ浜は下げ潮の釣り場」が常識と思っていましたが、ここにきて

下げ潮よりも上げ潮の方が良かった?」なんてことが起きてきました。別に「天変地異」と云うほどではありませんが「私の拙い常識」が覆ってしまいました。1月16日からの釣果がその理由です。

 

 

私の技術の問題でもあるかもしれませんが、知り合いまで含めても「釣果の振るわない状態」に変わりはありませんので「下げ潮が良い」というのはあてはまらないことになってしまいました。海の事ですから当然と言えば当然ですが

 

 

「どう変わるか想像もつかない」という言葉通りの状態を目の当たりにして

海釣りの意外性や面白さがこんなところにも潜んでいたんだな?」と感じています。

※画像は1月16日のモノです。
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1月15日はひと休み

1月14日に思いのほか良く釣れて気分良く帰ることが出来ました。

その反動か?1月15日は気分が乗らず。餌からすべて準備できているのに釣行しませんでした。

 

 

昼間から雨降りだったせい(夕方には止んでいた。)もありますが

「風向きの様子から波も荒いだろう」と想像で判断してしまって確かめに行くこともなく止めてしまいました。こんな気分の乗らない日は行かない方が賢明ですよね。

※画像は1月16日のモノです。

1月16日

1日休めば「もう釣り場が恋しくて」夕方になるのを「今か今か?」と待つような状態です。ここまでくると「釣りバカと言うより他はないでしょうね」

とにかく準備をして向かいます。

 

 

仕事が押したので、駐車場に着いた頃にはもう太陽は沈む直前です。

慌てて駐車場から画像に収めます。写真さえ撮れば後は慌てません。

釣れ始めは早くても「とっぷりと暮れてから」ですから。

 

 

マイペースで釣り場に向かい釣り座を設営します。鯵が回遊して来れば真っ先に

「私のポイントに来てくれるように」午後6時から撒き餌を開始します。

※画像は1月16日のモノです。

忘れたころにポツリポツリ

釣れ始めは午後7時頃からでした。と言ってもまぐれで釣れたような釣れ方です。忘れたころにポツリポツリ。ここの釣り場の名人(私の友人)も参戦していますが「渋い渋い」とボヤいています。

 

 

私に「大きなボラ※画像は撮れていません。」が釣れて

楽しかったことはありましたが、釣り人は多いものの全体的に静かな釣り場です。波の音だけが少しずつ大きくなってきたような気がします。

 

 

少し粘って午後8時半頃に納竿としましたが、トツカクラスの鰺が3尾の貧果に終わりました。こんな日は餌を無駄使いせずに早く帰ることが賢明です。

※画像は1月16日の釣果です。

「きっとくる♬きっとくる♬」

明けて1月17日は、早朝から大阪に出張でした。道中、師匠から「昨日は、6尾しか釣れなかった。」と電話です。「え?行ってたの?」と聞くと

人が多かったから(私の)見分けがつかず、

 

 

(私は)多分来てるだろうと思っていたが(私に)声をかけずじまいだった

とのこと釣りの間は電話を車に置いてくる師匠の事ですから納得できます。

釣りに集中したい人なんですよね。

 

 

私は3尾だった」と言うと「11時まで粘った」と言います。

今日も来るんでしょう?」と聞くと「もう年やから、二日連続はキツイ!」と言いますが

きっとくる♬きっとくる♬

※画像は1月16日のモノです。

やはり「彼は居た!」

大阪出張が長引いて釣り場に着いた頃には暗くなっていました。

急いで釣り座の設営をしていると「遅かったな!」という聞きなれた声です。

やはり「彼は来ていました。」

 

 

しかも目ざとく私が来たのを見つけて声掛けに来てくれたのでした。「朝の電話の調子だと来れないか?と思ってた」と話を向けると「一人で釣るより人数が多い方が楽しいやろ?」と。

 

師匠には勝てまへん。

※画像は1月16日のモノです。

風の方向が定まらず。時々強風

「天気予報は北西の風」ということでしたが、風の方向が定まらず。

しかも時々強風が吹いてきます。海上では向かい風??とにかく沖の方に飛んでくれません。

 

万一沖に飛んでも糸が横風に流されて仕掛けも引かれて行ってしまいます。10号の錘のついた仕掛けでこんな状態です。思ったポイントに投げれないし、同じところに投げれないからポイントが作れない。ホントに釣り辛い状況です。

※画像は1月16日のモノです。

ソコソコの釣果

初めは何人かいた釣り師が一人減り二人減り残ったのは師匠友人とあと一人。この4人になってしまいました。友人は8時の人ですから釣れても釣れなくても8時には帰ってしまいます。

 

 

みんな困難な状況にもかかわらず、熱心に打ち込んでいきます。午後8時の時点でそれぞれ1~2尾と言うところでしょうか?「8時の人」の友人が帰って8時半ごろから「プチ時合い」がありました。その最中に私のサビキがもつれて解いて復帰したころには時合いは終わっていました。

 

 

途中で雨も降って散々な釣りになりましたが「プチ時合い」のおかげで「(私としては)ソコソコの釣果」にもありつくことが出来ましたので「良しとしましょう!」午後9時に納竿としました。「師匠はもう少しやって帰る」そうです。

※画像は1月17日の釣果です。

時合いは遅くなる一方

期待していた「下げ潮の釣り」ですが天候が落ち着かずに不発のままです。「あと2~3日週末にかけてチャンスがあるか?」と思われますので楽しみにしたいと思います。

 

 

どちらにしても時合いは遅くなる一方ですね。そんな中にも嬉しいことが

「サメが今のところ来ていない」ということです。「鬼の居ぬ間の・・・」で良い釣りをしたいものですね。  

 

では、また。