寒くなりましたね。風も弱く今夜は冷え込むでしょう。煙樹ヶ浜の鯵釣り 遠投サビキ

良い天気になりました。風も弱く波も静かです。

でも私の関心は釣れるかどうかです

 

今、日高港湾では明け方から午前中にかけて

30cmクラスのマルアジがよく釣れているらしい。

良い人で大きいのが10尾と言うから

ここ(煙樹ヶ浜)も同じくらいかな?煙樹ヶ浜は真鯵)

 

それでもマルアジは今が旬らしく脂がのって旨いとのこと。

風向きが変わったら(南風になったら)行ってみたいと

かねがね思っていますが、なかなか機会がありません。

 

しかも「日高港湾の釣り」は「深夜~早朝」の釣りとなりますので

通い続けている人に比べれば

「飛び入り組は体調管理が大変」です。

 

そんなこんなでなかなか敷居の高い

「日高港湾」となってしまっています。

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大阪から来た80歳

今日も煙樹ヶ浜に釣行します。

いつもより少し早く「陽が沈む前に釣り座に着きたい」と思って

午後5時頃に着けるように出かけます。

 

最近の釣果が思わしくないのを反映してか?

釣り人は私を含めて3人です。(暗くなればあと数人は増えますが)

天候が良いのに寂しい釣り場です。

準備をしていると「大阪の南部から来た」という釣り師がやってきて

昨日から来て今朝は日高港湾でマルアジを2尾釣って

それから仮眠してここに来た。」と話しかけてきました。

 

聞けば80歳との事。

見上げたもんです。

しかも朝食には早朝に釣った鯵を刺身にして食べたと言います。

 

年配者とは思えないくらい熱心に

色々ここ(煙樹ヶ浜)での釣り方や仕掛けの話を聞いて

参考にすると言って(自分の釣り座に)戻っていきました。

「朝釣った鯵をその場で料理して食べる?しかも刺身で?」

内臓や頭を落として(下ごしらえして)帰る釣り師は

何度か見かけたことがありますが、

新鮮さはこの上ないのは分かりますが、料理人なら・・・?

 

「あっそうか?この御仁、元は料理人だったのかも?」

それなら話は理解できます。

若しくは、それに近い「料理に長けた人」なんですよね。

自分と一緒にしたら失礼ですよね。ごめんなさい。

3度目のウキ止め

昨日はウキ止めに苦労しましたが、

3度結びなおした3度目のウキ止めが調子よくて

今日はウキ止めに悩まされることは無さそうです。

 

午後6時から投げ始めます。

周りの釣り師の手返しのペースを意識して

なるべく人より多く手返しを心掛けます。

1時間ほど打ち込んで午後7時頃から

ポツポツといつものように釣れ始めました。

 

なかなか爆釣モードにはなってくれませんね。

でも一時は1投1尾で釣れた時間帯もありましたよ。

 

全体として釣れていたのは1時間ぐらいの間で

午後8時過ぎには「忘れたころに釣れる」

ような状態になってしまいました。

 

「あと1尾連れたら10尾になるのに」

少し物足りなさの残る気分ですが午後8時過ぎに納竿としました。

この下げ潮の期間中に「一度は爆釣に出会いたい

と願って通い続けていますが、

10尾に届かない日が続いています。

 

「大きな鯵ですから10尾に近い数が釣れればいいじゃないか?」

と言われるかもしれませんが、

目標が無ければ続けられませんよね。

 

あと何回かはチャンスがあるでしょう?

更に通い続けてみたいと思います。

 

では、また。