「鯵釣りは 棚が基本と 覚えたり」浜からの遠投サビキ釣り 夜釣り 半夜釣り

この画像は、昨日(10月27日)の釣果です。今日と同じ午後6時から釣り始めて午後9時まで。3時間の釣果でした。

これが、今日(10月28日)の釣果です。同じ時間帯ですが、昨日は10尾がやっと。今日は27尾でした。この差は何なんでしょう?もちろん潮目ということもあるでしょう。満潮や干潮時刻はだいたい一日で40分程度遅くなっていきます。

波の状態とか天候もこの二日間はさほど変化のない状態です。昨日は、棚が1ヒロから2ヒロの間で悩んだのでしたが、今日は初めから1ヒロで通しました。違いと言えばそれくらいのものです。

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やはり鯵釣りの基本は棚の設定か?

鯵釣りをするからには少しでも大物を多く釣りたい。(釣りは全てそうですが)鯵釣りの場合(これもすべての釣りに通じる事か?)棚取りがとても大事だということを思い知らされた感じです。

気象や波、潮の差はあると言えども昨日と明らかに違うのは棚についてです。迷いに迷った比較的深い昨日の棚と、浅目で迷いなく釣った今日の棚。この差がはっきり感じられたように思います。

何処かで鯵釣りについて書かれた記事を読んだ時に「鯵釣りは棚が肝心」「棚取りがすべてと言っても良いくらい棚取りが大事」と書かれていました。「煙樹ヶ浜の鯵釣り」でもベテランの8時の人は(4本針ということもあってか?)とても棚取りがシビアです。

4本針のサビキ(市販品は6本針が多い)

彼の使うサビキは自作の4本針です。私も彼に習って4本針の自作サビキを使っています。市販品でも高価なサビキはフロロの糸が使われていますが、私たちは経済性も考えて自作のサビキを使っています。

よく釣れる擬餌針を探し当てて自作した方が経済的です。4本針ということも「6本針のサビキに一度に6尾も喰い付くことは無い」という発想から来ているもので、自作なら針の間隔や糸の太さなども自分好みに出来ますので私もそうしています。

縺れにくくて強いフロロのラインが使えるのも利点です。フロロには程よい張りがありますので縺れても解きやすく絡んだ程度なら簡単にほどけるという長所があります。フロロラインの自作サビキには以上のような利点があります。このほかに、スナップ付きサルカンも強度の高いものが使えます。

実釣

午後5時過ぎには釣り座に着いて居ました。それから仕掛けや竿の準備。バケツやクーラーへの水汲みなどの作業を終えて一息休憩。やはり第一投は6時を過ぎてしまっています。

早くても西の空の赤みが消えるまでは釣れないでしょうからそれまでポイント造りに精を出します。「なるべく同じところに投げてシャクって巻いてくる」これを何回か繰り返します。

5回位投げてシャクったでしょうか?ボチボチ釣り始めます。今日はよく飛ぶ感じがします。風向きも昨日とは変わらないのに気分の問題ですよね。

※さあ!これから夜釣りだ!

25cmには届かないけれど

マズマズなサイズが釣れました。まだ6時台です。幸先良いですね。その後も鯖やらメ鯵など混じりながらポツリポツリと釣れて来ます。昨日のように渋くはありません。棚が合っているのでしょうね。

 

真鯵にサバとメアジが混じっています。何度か針外れもありましたが、楽しい釣りが出来ました。思い切って浅い棚を選んでよかったです。いつまでもこの棚でいてくれる保証はありませんが、一度でも浅い棚で釣れた経験があれば次回から思い切った棚の選択が可能になります。

 

明日は大阪方面に出張です。次の釣行は何時になるのかな?ついさっき釣りから帰って来たばかりなのに、もう次の釣りが気になります。  

 

では、また。

 

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