中2日空いての「日高港湾」やはり釣れていないらしく釣り人は疎らです。

2日間親類の用があって釣行できていませんでしたが、2日空いて久しぶり?の今朝、日高港湾の鯵釣りに出かけてみました。状況は好転していないらしく、日曜にもかかわらず釣り人は疎らです。

 

番人やほかの先輩釣り師に聞いても状況は変わらないらしく、少しでも居付き鯵が残って居そうな陸寄りの釣り座にベテランたちは集まって釣っています。回遊の鯵が来れば一番に釣れるはずのフェンス際は閑古鳥です。

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私はフェンス際

午前3時に起きて日高港湾に向かうのは普段と同じです。国道42号線から右折で日高港湾に入ります。港湾内道路をドン付きまで行って右折すればフェンス際に釣り人や車が見えてくるはずですが、今日は見えてきません。

 

駐車スペースまで来て初めて釣り人の姿が確認出来ました。「ずいぶん陸側に集まって釣っているなあ」聞いてみると近頃はこの辺りしか釣れないとのことです。それでも「天邪鬼(あまのじゃく)」な私はフェンス際が空いていればフェンス際に釣り座を構えたい。

「特等席」

私にとっては「特等席」のフェンス際ですが、今日はあまり需要がない。「釣れるかな?大丈夫かな?」と思いながら準備します。準備していると、知り合いが来て隣に釣り座を構えます。彼もフェンス際が好きな一人ですね。今日は、この二人でフェンス際の釣りです。

暗い内から釣りはじめて明るくなるまで全く釣れません。明るくなってから、隣が2尾私が1尾。干潮時刻を過ぎて隣が1尾私が1尾。鯵らしい鯵はこれだけです。

 

豆鯵が釣れたので私の飲ませ釣りのエサ用に隣の釣り師がくれました。飲ませ釣りも投入していますが、アタリらしいアタリはありません。短い竿でやっているガシラ釣りも芳しくありません。

ミニイワシ

完全に明るくなって、上げ潮に変わってからミニイワシの群れが入ってきました。豆鯵と豆鯖もこの群れに混じっています。暫く迷惑そうにしていましたが
「これも釣りモノ」と考え直してサビキの針のサイズを小さくして少しずつですが、釣っていきます。良い時には6本の針に6尾掛かることがありますが、口が弱いのか?半分程度まで針からこぼれます。

井戸端会議

釣り場では、釣れ渋っている日の恒例ですが井戸端会議が始まっています。やはり近隣でサビキ釣りに適した釣り場は今のところ無いようで「浜の瀬漁港」もよく釣れていますが「豆鯵豆鯖が中心」

 

あまり人気がありません。此処「日高港湾」が釣れなくなった後、直線距離で10km以上北の「唐尾漁港(かろお漁港)」でアジがよく釣れているらしい。しかも日高港湾の次は唐尾漁港というのは恒例らしい。

「借りてきた猫」

「唐尾漁港」まで出掛けて「鯵釣り」は少しハードなので元々行く気はありませんが、「行くからには少しでも多く釣りたい」となれば相当早い時間から場所取りが必要ですし、知らない土地では「借りてきた猫」のように小心な私ですので行ったとしても暫くは釣りにならないでしょう。そうこうするうちに鯵の群れも去って「慣れたころには魚が居ない」という悪循環」に陥ってしまいます。だったら、釣れなくても釣れる日を夢見て「十八番の釣り場に」通い続けるべきなのかな?  

 

では、また。

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