投げサビキ釣り 波止からの鯵釣り「風冷えも 続けて釣れれば 気にならず」

「できれば孫に見せて喜ばせたい!」魚好きなものが身近にいると励みになりますね。今日も場所取りから始まりです。精一杯早く来たつもりでも2番手でした。いったい何時ころ来てるんだろう?昼食後すぐ来てるとしか思えない。今日も先行者に出会ったのは、釣り場への道中です。彼は、忘れ物に気が付いたとかで戻ってきてるんです。もちろん釣り座はすでにセッティング済み。道のりが相当ありますからやはり私より1時間は早く来ていますよね。

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今日は2人かと

明るい時間帯に一見して「たった二人の釣りかも?」なんて期待してはいけません時間が来れば続々とメンバーがそろっていきます。釣れ始めの午後7時ころには釣り場いっぱいに釣り人が並びます。だから早く来て良い釣り座に入らないと釣果に差が出るんです。

それなりの釣果があるからなんですが、70代が中心の釣り人たちですから道のりの遠さを考えればかなりの困難を乗り越えてやってきてるはず。それぞれがいい釣果で帰れればいいですけどね。

私のいないときのことらしいのですが、釣り場への道中で道に迷って他所から来ていた若い釣り師に案内してもらったり、極めつけは救急車を呼んでもらったりといろんなことがあったらしい。アクシデントで救急車というなら仕方ないですが・・・無理はしないでほしいですよね。

釣れ始めは午後7時ころ

色々試しましたが、サビキは(今は)「ハヤブサのHS-400(蓄光ピンク)」が良いようです。針は8号、ハリスの長さが5センチのほうです。8センチのモデルより5センチのモデルのほうが喰いが良い。

乱暴な言い方になりますが、8センチのモデルは此処の釣り場ではダメ!5センチのモデルでないと使い物になりません。また今は、光の具合か水の色の具合か?HS-400(ピンク)が釣れていますが、HS-401(フラッシュ)のほうが釣れる時期もありますので、両方準備しています。

サビキの色で迷うときはHS-402なら一色あたりの針の数は2本ずつになりますが、3色あります(緑はピンクと似た反応ですが)のでいろんな状況に対応できます。HS-402で釣れる色を確かめてHS-400なりHS-401なりに交換するやり方が基本だと思いますが、私の今通っている釣り場は、今のところHS-400でよく釣れますのでHS-400で初めから釣っています。

自作のサビキ

私の手持ちの中に自作のサビキもあるのですが、色が白っぽくハヤブサの製品で言えばHS-401に近いので今は使っていません。また、HS-401系の色が釣れ始めたら使うつもりです。

自作サビキの擬餌針にもピンク系統はありますが、試行錯誤する意欲がちょっと欠如してしまっていますのでピンク系は作れていません。自分で作ればさらに釣れる(釣れない?)ものができるかもしれませんが、これは次のシーズンの楽しみにしたいと思います。

今のところサビキの自作というところまでまだまだ手が回りません。竿や道糸、仕掛けの形に迷っている段階です。それから撒き餌にもアミエビオンリー派で、いろいろ試してまたアミエビオンリーに戻りつつありましたが、投げるとき汁を絞ったつもり(ざるに入れて汁はバケツに落としています)でも周りは(汁の飛散が)気になるらしく何度も「何か混ぜないのか?」と聞かれます。ので、再び何か混ぜ物を探さなければならない状況です。

釣果

想像通り午後7時ころから釣れ始めました。一時は忙しいくらい釣れてこの分だと新記録??と期待しましたが、爆釣はそんなに長くは続きません。

 

よく釣れているときは「こりゃたまらん!忙しすぎる!」とペースを落としてほしい気分ですが「ポツリポツリ」とペースが落ちてくれば「さっきはあんなに釣れたのに!」と懐かしく思ったりします。現金なものですね。

 

釣果は前回にわずかに及ばず、エサ切れで終了でした。しかし時間は短く午後9時台には家に帰っていましたので実際に釣っていたのは2時間とちょっとだったでしょうか?

 

場所取りの待ち時間さえなければ、文句なしですけどね。これなら待ち時間が長くても車の中で仮眠のできる「日高港湾」のほうがよく釣れて良いのかなあ?  

 

では、また。

 

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