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おかず釣り師が行く!「端境期 どこで釣っても 肩透かし」鯵の遠投サビキ釣り

端境期なんでしょうね?私の腕が落ちたのかな?(腕といっても大したものは持ち合わせていませんが)ベテランたちは渋いといってもそれなりに羨ましい釣果を持ち帰っています。それに比べて私は(金額比較なんてナンセンスですが)「エサ代と比較すればスーパーで買った方がまし」という程度の釣果しか残せていません。新鮮さなどを加味すれば「それはお値打ち!」と嫁さんは慰めてくれますが、釣り師??としては立つ瀬がありませんよね。

去年のこの時期には日高港湾が盛況で毎日「日高港湾通い」に熱心でしたからこんな気分は味わっていませんでした。今年はどういわけか日高港湾のいい噂は聞こえてきません。もちろん深夜から早朝にかけて頑張っているグループは良い釣果を上げているのだと思いますが、夜型の私にとってあの時間帯に出動できるのは土日の二日間くらいでしょう。そうしないと釣行(深夜-早朝)した後の日中は、眠気が祟ってスッキリしません。早寝したりで克服できるかは、今後「日高港湾」に通い始めたら課題になるでしょうね。

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暫くぶりに煙樹ケ浜

※因みにゴム長のサイズは30センチ用通称ロバ君の足と呼ばれています(うちの家では)。私はデカい長靴をガバガバと履いています。

浜ノ瀬にしばらく通い詰めていましたから煙樹ケ浜はご無沙汰していました。浜ノ瀬も末期症状が顕著でしたのでそれよりは良いうわさが聞こえていた煙樹ヶ浜に行ってみようと計画してみました。しばらくぶりですので勝手はわかっているつもりでしたが、なかなか思うように釣れず、道糸も細かったのか?ラインブレイクしてしまいました。幸いウキは助かりましたので被害は最小限でしたが。

前回ブログで「作ってみた」と書いていたLサイズのロケットカゴを使ったテンビンも浜ノ瀬では特に効果は感じませんでしたが、広い煙樹ヶ浜では良いような気がします。ただ、撒き餌が多く要りますので米糠など適当な混合物が必要ですね。3kgのアミエビ1個で賄わないと釣行回数が多いのでエサ代がかさんでしまいます。それこそコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。

1回目の煙樹ヶ浜釣行は10尾の釣果でしたが2回目はそんな釣果では自分のプライドが許しません。午前中から餌を解凍して準備します。仕掛けは例のテンビンに蓄光ピンクのサビキ。針の大きさは10号で大物以外は受け付けない段取りです。受け付けない!と頑張ってみても相手が居なければどうにもなりませんが、気合が入ってるということです。

※3月10日「浜ノ瀬」での釣果です。

時間が短くて良いかも?

※3月12日「煙樹ヶ浜」での釣果です。

「浜ノ瀬」に比べて「煙樹ヶ浜」は夕方暗くなり始めてから釣り場に行っても十分釣りになります。「浜ノ瀬」なら午後7時から釣れ始めるのに午後3時ころから釣り座を確保する必要があって、それで釣れれば良いけれど釣れなければ無駄に過ごす時間が膨大になってしまいます。

「煙樹ヶ浜」に行くことになって「なんか得した気分」なんですよね。出発前にも家でゆっくり準備できますし、だいいち店番を5時までやれますから嫁さんに手間を取らせる必要もない。それでいて「煙樹ヶ浜」は広いですから満員御礼になることは無い。これで波や風の影響がなければ最高なんですが、どうしても釣行出来ない日が多くなってしまいます。

あと遠投しなければならないということがあります。最近は私も遠投に慣れてきてリールの巻き数で数えたら軽く40m以上は投げています。それでも一度や二度投げるのなら良いですが、半夜釣りを投げ通せば相当疲れます。帰ってからの腹の減り具合が違いますね。いい運動になっていることは間違いないでしょう。

※3月13日 煙樹ヶ浜での釣果

投げまくり

L寸のかごでドボンドボンと投げまくります。はじめは以前の釣りを忘れていてただ遠くへと力いっぱい遠投していましたからポイントがズレまくりでしたが、途中で「遠投よりも同じところに投げることが重要」と思い出してポイントを決めて投げ始めてから釣れるようになって(3月13日には)そこそこの数が揃いました。

 

ただ、サイズが全く上がらず「夜釣りの遠投サビキ」とは思えないようなサイズ感です。少しでもいいサイズが出るようにと餌が無くなるまで投げ続けてみましたが、最後までサイズは上がらず大きいのが2尾の釣果でした。これでこのまま今シーズンは終わってしまうのでしょうか?何とかもう一回か二回大鯵の爆釣に出会いたいものです。

 

投げに投げまくった感じの半夜釣りの翌日の朝これを書いています。もう次の釣行のことを考えていますので、悪い病気としか言いようがありませんね。さて次回、天候がよくて「煙樹ヶ浜」に行くならサビキを既製品から少し手を加えたものに変えておきましょう。浜ノ瀬に行くならサビキの下に素針をつけて餌釣りと併用するつもりです。日高港湾から良いうわさが聞こえてきたらズボ釣りで様子を見に行ってみましょう。

では、また。

 

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