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おかず釣り師が行く!「コロナ渦に 負けずに香る 桜かな」がんばれニッポン!

世の中は、流行り病で右往左往しているのに「呑気に釣り談義」なんて。いやいや私も恐縮しています。ただ、釣り場はあまり寄り付く人のいない波止場ですし、釣り師が集まってもマナーのある人たちばかりですので、濃厚接触の心配はありません。事情で釣りに行けない釣り師たちに釣り談義をお届けすることで少しでも免罪符がいただければと願うばかりです。

右を見ても左を向いても感染者の存在に怯えて暮らす毎日から一日も早く逃れたいですよね。善良な隣人を疑いの目で見なければならないつらさは耐え難いものだと思います。「釣り人よ水辺を目指せ!」水面に向かえば、接触感染も飛沫感染もありません。昼間なら陽光が天然の殺菌効果を発揮してくれます。たとえ釣れなくてもひと時の安らぎが与えられるでしょう。

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端境期に抵抗を試みる

晩秋から続いた鰺釣りも今が端境期です。最近では釣れる数もめっきり少なくなって型も少し小さくなってきましたし、豆鰺も混じるようになってきました。半年足らずですが通い詰めた釣り場に私は未練たっぷりです。その理由は次に楽しみにしている釣り場の状況があまり芳しいとは言えないからで、もうしばらくはここにとどまってサビキ釣りの技術を蓄積したいと考えるようになっています。

一通りサビキ仕掛けのブラッシュアップを済ませても目覚ましい進歩というわけにはいきませんでした。ならば、と撒き餌の改良にも取り組んでみましたが、私の出せる資金には限りがあるばかりではなくこれに際限なくつぎ込めば鰺釣りの意味がなくなってしまいますから限度がありますよね。

そうこうして試行錯誤を繰り返す中でいつも竿がしらの友人の仕掛けが目につきました。初めから撒き餌の量が多いか?餌の排出が早いのか?という目で見ていましたが、どうやら「かごの大きさ」が大きいのだということに気が付いて聞いてみればその通りでした。端境期に入ってどうにも彼の遠投距離が短くなったような気がしていましたが、それはかごが大きくなった分竿にかかる重量がオーバー気味になって距離が伸びなくなったらしい。

※私がこれまで使っていたMサイズの 撒き餌かごです。いろいろ工夫したりテストしたりを繰り返していました。
※友人が使っているLサイズのかごです。容量はそれまでの3倍近くあるでしょうか?それだけ重量が増えるわけです。果たして投げ切れるでしょうか?

Lかごのテストはこれから

3月7日の釣果です。

早速L寸のかごを買ってきてテンビンを自作しました。撒き餌の量も何倍かに増えるでしょうから添加剤や米ぬかで増量しましょうか?どちらにしてもこれが端境期対策の決め手になれば私のオプションの引き出しも一つ増えることになりますよね。ベテランの釣り師にはこんな風に獲得したオプションの引き出しがいくつもあるわけで、彼らが等しくライティングの腕前を持っていたら釣り好きは一日中ネット検索をしていられることになりますかね?

本日の天気予報は昨日の段階では釣りには最適でしたが(もちろん潮回りは大潮で少し残念)夜が明ければ少し天候悪化の雰囲気です。気温は暖かくていいのですが、夜間は曇り空。明日には雨の予想も。地元でもこんな状態ですから、離れた地域から通って来る釣り師たちは期待を裏切られることばかりですよね。いい天気と思って出かけたら現地は最悪・・・なんてね。

遠くから来る釣り師ほどではありませんが、私にも苦労はあります。思うようにいい釣り座に付こうとすれば、午後7時過ぎからの釣れ始めと分かっていても午後3時ころから確保に向かわなければならないということです。しかも、早くから頑張って確保していても満員になれば「一寸詰めてくれ・・・」ということになり、早くから座っていた努力が水の泡。ということもよくあることで。私のように気の弱い人間には世の中の構図と同じような現象もよくあります。もう少し面の皮を厚く産んでもらえていれば、こんな苦労もなかったのでしょうかね?

3月8日の釣果です。

今回は短信

今回は短信に終わりそうですが、L寸かごのレポートは近々お知らせすることができると思います。どちらにしても「水温の低下傾向に加えて端境期」ですから大した釣果は期待できませんが、釣行してみたいと思います。

では、また。

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