おかず釣り師が行く!「大雨に 高水温で ゼロ釣果」 #波止釣り #サビキ釣り #夜釣り

「おかず釣り師が行く!」というシリーズでブログを書いていますが、今年の盛夏期は「おかず釣り」が成立していません。「大雨に 高水温で ゼロ釣果」字のごとく専らスーパーで買って食べているといいう不甲斐ない現実です。

大雨は、今年の梅雨は良く降った印象です。梅雨末期には全国各地で大雨が降って、被害も相当な大きさでした。一転、高水温。梅雨明けすれば連日の猛暑で、温暖化といわれる近年の中でも特筆すべき暑さがいまも続いています。私たち庶民は別として普段なら暑ければ避暑に涼しいところに出かければいいのですが、例の流行り病で移動もままならず。足止めされて蒸されるがままの状態です。

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少しは賢くなって

暑い暑いと嘆いているのは昼間だけではありません。お盆を過ぎたころから早朝は若干マシになりましたが、昼間の熱気が深夜まで続きます。いわゆる熱帯夜です。私の家は木々に覆われた山間部にありますので、例年なら盆過ぎには夜間は過ごしやすくなって「お盆を過ぎたら違って来るね」と実感できるのですが、今年はなかなか変化が現れません。

20年位前に閏年は暑いと言われて、その年は閏年と閏秒かなんかがあって、そんな年には閏月(カレンダーには表記されない)があるとかで10月半ばまで連日の猛暑でした。いまカレンダーを見ていてそのことを思い出していたのですが「暑くて暑くてこのまま地球温暖化で滅亡してしまうのでは?」なんて心配していたわけですが

その次の冬は暖冬だったか寒い冬だったか記憶していませんがとにかく「暑くて滅亡!」なんてことにはならず、いまだに暮らしています。そればかりか生き方の大半はその頃から進歩がない私ですが、釣りの方は多少進歩して私なりなネットワークを駆使し情報を集めて「暑くて消耗の激しいこの時期」にはなるべく無駄な釣行はせず。

時期を狙って行くように心がけています。しばしフライングなどもありますがこれもご愛敬。ただ「座して時を待つ」姿勢が「趣味の釣り人」として正しいやり方なのかどうかは分かりません。

釣れない中でも

釣れない中でも夏の釣り物「アイゴ」は、数が少ないといわれながらも時々相手してくれています。毒針のある魚ですが、最近では扱いに慣れて刺身で食べればうまい事にも気が付きました。ただ、例の流行り病の影響で小学生の夏休みが短く、孫と楽しみにしていた小物釣りに一度も出かけることがかないませんでした。まあ、涼しくなれば、日曜日に一緒に釣行できる機会にも恵まれるでしょう。そう願っています。

鰺の端境期か?サビキでの釣りが難しくなったのでいち早く餌とサビキのハイブリッド釣法を試して餌の釣りを始めましたが、それでも魚の反応の低下には追い付けず、釣果は落ちる一方です。次に釣果が上向くのは秋の風が吹き始めてからでしょうか?太刀魚のうわさもまだまだ北の方の釣り場で止まったままですし、あと半月は辛抱が必要かもしれません。

無理をして釣れない時期にいない魚を探し求めるよりじっくり構えて次の準備を始めることも大切かもしれません。例えば太刀魚のルアー釣りや餌釣りの仕掛けを準備したりとか、リールの糸の交換とか。特にリールの糸なんかはちょっと手つかずにしていたと思ったらもう何年も前に巻いた糸がそのままだったとか。よくあります。私のように手持ちの少ない者でもそうですからたくさん持ってる人は大変でしょう。

9月になれば

※8月11日早朝 日高港湾

「ああはやく~9月になれば・・・」オフコースじゃありませんが、毎日こんな気持ちで過ごしています。9月になれば太刀魚も釣れ始める。半夜で浜の鰺も釣れ始める。どこの釣り場に行くのも暑さを気にしなくていいようになる。楽しみは続きます。  

 

では、また。

 

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