「煙樹ヶ浜」は荒れていないのですが、波が奥まで打ち寄せて釣りになりません。2日連続足止めを食って「日高港湾」に釣行してみました。

※2月26日の煙樹ヶ浜
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足元を洗われそうな波

煙樹ヶ浜の鯵釣り」に通い詰めていましたが、

ここ2~3日大して荒れても居ないのに

波が陸側に大きく入り込むように打ち付けて

渚の高低差も小さくなったのと相まって釣りにならない状況が続いています。

 

特に満潮時には足元を洗われそうなくらい波が上がってきます。

※2月27日の日高港湾

数日前にはクーラーや竿立てや餌など流されて酷い目にもあいました。

 

師匠に聞いてみると

「あしなが」という波で小さなうねりでも

エネルギーが高く浜の奥深くまで打ち寄せる波が春先にある様なんですね。

 

この波のある時は波の砕ける幅が大きくて

釣り座を洗うように打ち寄せてきます。

釣り難いばかりか釣り人にとって危険な波でもあるようですね。

3時半出発の場所取り

そんなことから「煙樹ヶ浜の鯵釣り」は

「渚まで行って暫く波を眺めてから帰る」

と云う状態が2日続くことになり

 

「何でも良いから(出来れば鯵か鯖)釣りたい!」

という禁断症状に至ってしまいました。

 

かくなる上は「日高港湾!」ということで、

今朝3時に起きて「3時半出発の場所取り」から始めることになりました。

午前中と決めて釣行

「平日の昼間に釣りに行く」のはどうも気が引けるのですが

「2日も釣りになって居なくてストレスたまるより良いよ!」

と嫁さんが背中を押してくれたので少し気が楽になって

「午前中と決めて」釣行しました。

 

午前3時半出発ですから釣り場に着いたのは午前4時前でした。

普段なら常連の深夜組が5~6名ほどで集まって

釣っている時間帯なのですが、

 

今日は10名ほどだったかな?しかもジャリ船が入港していて

一番いい釣り座付近が塞がれてしまっています。

「今日は競争率(場所取りの)が高いな!」

前回と同じく知り合いで夜明けには帰る人を探して

後に入れて貰います。

 

ただ、その人曰く

「暗いうちの方が大きいのが喰うチャンスが多いから

適当にその辺で釣った方が良い。帰るときは知らせるから!」

というアドバイスをくれたので

「ズボなら釣れるだろう」

と船の近くの隙間を狙って釣り始めました。

おおきいのは暗いうち

明るくなって、頼んでおいた釣り座に移動します。

棚は前回の棚のままですが、

食って来ますのでこれで良いでしょう。

 

投げる距離が解らないので、

周りで大きいのを釣っている釣り師の距離を見て投げてみます。

やはり良い距離というのはあるようですね。

 

それでも特に大きいのが釣れたのは

やはりここに毎日通っている深夜組の一人が教えてくれた

「暗いうち」ですね。

良く釣れる日では無かった

釣れ方にも波があって(それはどの釣り場でも同じように波があるのでしょうが)

今日はそれほど良く釣れる日では無かった様子です。

 

原因は一番の釣り座付近にジャリ船が入港していて

塞がれてしまっていたこと。

それ以外はここ「日高港湾」によくある釣れ方の波の

低調な日に当たったこと。かな?

 

釣れ方についてはずっと釣れるに越したことはありませんが

魚にも限りがありますので

「同じ調子で何時までも」という訳にはいきません。

 

釣れている時があっても釣れていない時もある。

ただそれはある程度の期間で

フェードインしてフェードアウトするような感じだと思うのですが。

 

最近の「日高港湾」は、

「ドカンと釣れて翌日は嘘のように釣れない!」

それで終わりか?と思えばまた翌日には「ドカン釣れる」

 

俗にいう「ドカスカ」があるんですよね。

 

で、周りの話では今日はスカの日。

私はそれでも何尾か釣れたので満足しています。

 

欲を言えば鯖をもう少し釣りたかったかな?

「煙樹ヶ浜」が今の調子なら

これからは「日高港湾通い」に変わってしまうのだろうか?

「私の釣り」  

 

では、また。


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