「煙樹ヶ浜の鯵釣り」最近は釣れていないので釣り人も少なくなりました。今夜は3人だったかなみんな離れ離れです。「8時の人」は1km位南の方。

最近は、(ここ1週間くらいは)

あまり良い釣果には恵まれていませんが、

それでも「ボーズになって泣きながら帰る!」

ということはまだありません。

 

来るたびに少しは楽しみを与えてくれています。

小出しにね。

 

今日も「キャンプ場下」にやってきました。

少し離れた北側には二刀流の釣り師(竿を2本出している)が居ますし、

更に北側にはもう一人いるようですが。

 

「8時の人」は「新しい釣り場開拓」のために

以前通っていた自動車学校下近くの釣り座に今夜は移動しています。

スポンサーリンク

大きな波が来るたび

渚が大きく盛り上がって

少し陸側に水貯まりが出来ていた前回の大潮のころは、

この水たまりで難儀しましたが、

そのあとは、波止釣りのように水面より

かなり高いところから釣っていましたので、私は好きでした。

 

今回の大潮にかけて海が荒れた後

なだらかな海岸になりすぎて水面からの立ち上がりが低く

少しの波でも内陸側に打ち寄せますので

「じっくりと釣り座に座って釣りたい私」にとっては

大きな波が来るたびに「ヒヤヒヤ物」です。

 

また一荒れ来るまで渚の形は変わらないでしょうね。

暫くは我慢が必要かもしれませんね。

面で探るより線で探る方法

例によって午後6時から投げ始めます。

潮は緩く右から左です。

 

この時点では、ポイントが遠くにあることは

分かっていませんでしたので、

いつものように座って投げれる最大限の処からやってみます。

 

其処から大きくしゃくって少し手前まで探るわけですが、

2回しゃくれるかな?

「そのうえで釣れるポイントがあれば次回は其処に投げる」

という探り方をしています。

 

「モグラたたきのように」彼方此方投げて探る方法もありますが、

(やってみて)私には向かない気がしましたので、

今はこの方法で探っています。

所謂、面で探るより線で探るやり方です。

前後の線上を探ります。

 

煙樹ヶ浜の鯵は、

浜に対して並行に移動してくると思っていますので、

その移動線と交差するように探ればヒットするんじゃないか?

と考えています。

 

まあ、それでも私の遠投はあまり正確ではないので

左右にブレて多少は面も形成してくれますので

「線で」とは言い切れませんが。

 

その上で喰ってこなければ遠くまで探るわけですが、

(昨日も遠かったのに)どういう訳か?

「遠くにいるかもしれない」ということは

頭の中から消えてしまっていて

普段通りに「投げて探って」を繰り返してしまっていました。

あとは小さい

「8時の人」

(※最近は時合いが遅いので

出動時刻も遅くなって8時に帰る人が8時に来る人のなりつつあります。)

が7時過ぎに釣り座に着いて暫くして

「釣れたよ」という知らせが入りました。

 

「大きいのが1尾か2尾釣れてそのあとは小さい」

というような状況らしいです。

「棚が大きく変わったら知らせてほしい!」

と頼んで私も釣り続けます。

 

「8時の人」の一報から30分くらい経ったでしょうか?

ことらでも釣れはじめましたよ。

 

ザクッと勘定して1kmを30分ですか?

群れの移動速度としては早いんじゃないかな?

人間なら集団で(行進でもすれば別ですが)

思い思いに移動すれば1kmの距離ならどれだけかかるでしょうか?

 

ま、彼らは、喰うために移動しているんですから

「差し詰め(さしづめ)」我先に!

という感じなのでしょうね。

贅沢は言いません。

釣れ始めはしましたが、後が続かない。

何度も何度も投げ続けて

やっと遠くを探っていないことに気が付きますた。

 

「どうして忘れていたんだろう!?昨日も遠かったのに!」

こんな「ポカ」はいつものことですが、

本人は酷く後悔しているんですよね。

 

もったいない時間を過ごしてしまった気持ちです。

「ま、過ぎてしまったことは仕方がない!」

と気を取り直して遠投を続けます。

 

「やはり鰺は遠くのポイントに居ました」

幾分小さいのも混じりますが、私はこれで良いんです。

贅沢は言いません。

※納竿前の1尾です。

急いで片づけて

今日は、孫が泊まりに来ていて

「釣れれば刺身が食べたい!」と私の帰りを?

「鰺の持ち帰りを!」待っていますので午後9時過ぎに納竿とします。

 

少ないですが、刺身にはできるでしょう。

急いで片づけて帰路につきます。  

 

では、また。


釣り日誌一覧

前の記事 / 次の記事