
おかず釣り師が行く!「この雨が 過ぎれば夏かと 波に聞く」#漁港の鯵釣り
予報で雨の後晴天の晴マークが並ぶのを見て「早く行かなければ!」と午前3時前に到着しましたが、先行者は一人だけで他には誰も居ませんでした。
予報で雨の後晴天の晴マークが並ぶのを見て「早く行かなければ!」と午前3時前に到着しましたが、先行者は一人だけで他には誰も居ませんでした。
釣れないとき、釣行せずに「セーフ」な気分をどれだけ味わっても心に隙間風が吹くばかりです。潔く釣行してボーズで帰ってくる方が気分はまだいいかな?
「釣り好き!?」そんな易しい言葉では形容できません。もはや日課です。いいえ、宿命なのです(笑)
朝早く起きても、多少の雨を我慢したとしても「日高港湾」では釣果に恵まれません。「煙樹ヶ浜」に行ってみるにはまだまだ季節的に早いようだし・・・
久しぶりのいい天気?少しは曇りもありますが、釣りができればいい天気です。例によって日高港湾で土曜の午後と日曜の早朝鯵釣りをします。
大げさな話かもしれませんが、1週間ほど釣りになっていません。雨が続いたり、砂利船が入港したり・・鯵の釣れた感触を忘れてしまいそうです。
ここ数日天気予報とにらめっこしながら過ごしていました。昼間「みせばん」するときも常にPCの画面は天気予報に。更新されなければ同じ画面なのにね。
荒れる前の最終とばかりに釣行しましたが、何か得体のしれない大物に仕掛けを切られて悔しい思いで帰って来ました。「さて、あれは何だったんだろう??」
梅雨ですからね。雨が降ってあたりまえです。降るべき時に降らないとしわ寄せが何処かに集まって大きな災害になってしまいます。
普段より少し遅れましたが、日高港湾のメインの岸壁でサビキ釣りをします。釣り人たちはいつものメンバーのほかにフェンス際には太刀魚狙いのルアーマン、遠くから来た釣り師も一組いたかな?私が釣り座に付く前に隣にいたベテランに聞いてみると「あかん。あかん」と返ってきます。