「ボーズにて はまぼうの岸 朝帰り」鯵サビキ釣り 日高港湾

はまぼう樹高は1-5mほどの低木だが、周囲に障害がない所ではしばしば横に広がり、直径5mほどになる。葉は直径3-8cmほどの円に近いハート形で、やや厚く、縁に細かい鋸歯がある。

引用:ウィキペディアWikipedia

花期は7-8月で、直径7cm程度の、中心が赤褐色の黄色い花を咲かせる。花の形態は同属のハイビスカス、ムクゲ、フヨウ等に似る。5枚の花弁は付け根から回旋して伸び、中心の赤褐色部は船のスクリューのように見える。花は1日でしぼむが、大きな株は夏季に毎日次々と開花する。

引用:ウィキペディアWikipedia

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3mmの雨が予想されて

昨夜のうちの天気予報では午前3時頃からすでに雨模様で朝マヅメには3mm程度の雨量の予想が出ていましたので、今朝の釣りは無いものと決めて遅くまで映画を観たりしていました。ま、何本か見ましたが半分くらいは寝ていたかな?

※7月10日の釣果です

昨日(7月10日)の朝は携帯を忘れて釣行しましたので釣り場の画像は無しで画像が残ったのは釣果のみとなりましたし、朝マヅメと干潮時刻が重なって思わしい釣りが出来ませんでしたので、ブログを書く意欲も萎えて帰ってきて暫く居眠りをして過ごしてしまいました。

釣りは翌朝

7月11日は雨の一日という予想でしたので釣りは翌朝からと決めて時間があれば色々と準備に費やすようにしました。でも釣り場の事は気になりますので嫁さんが買い物に行くというので運転手を買って出て偵察活動はしっかりとしてきましたよ。

今まであんまり気にもしなかった黄色い花が日高港湾の入り口手前の土手に咲いて居ましたので、ついでに「パチリ!」看板には”はまぼう”という名前が書かれていました。帰って調べてみたのが冒頭の内容です。

早朝組はシャットアウト

日高港湾に着いてみると2隻の船が砂利などの建設資材を降ろしています。これでは、今朝の釣りは「×」だったな?と思い知り合いに電話してみると案の定夜明けごろに入港して「夜中からのチームは若干釣れたモノの早朝組はシャットアウトされて帰ってきた」ということです。

浜の瀬漁港は今日も干潮と朝マヅメの絡みが思わしくなく「釣れないだろう」と私は想像していましたので、今朝は出かけても「釣る場所がない」と「釣れない」で寂しく帰ってこなければならなかったでしょうね。

ボーズで帰ってくる方が

でもね。釣行せずに「セーフ」な気分をどれだけ味わっても心に隙間風が吹くばかりです。潔く釣行してボーズで帰ってくる方が気分はまだいいかな?釣れなくても行かなければ萎えるばかりです。釣りに行きたい日は、たとえ雨降りでも釣り座まで行ってボーズで帰ってこよう!次からはそうしよう!偵察から帰ってきてそう思った7月11日でした。

では、また。

 

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