何か1つ「悟った気分!」気分だけですが。取り敢えず自分の釣りを通してみました。煙樹ヶ浜の釣り! 鯵の投げサビキ釣り!

昨日までの私は、隣が遠投していれば遠投し、

近くで釣っていれば近くに投げて

「こっちが釣れるからここに投げれば!?」

と誘われればそこに投げて。

 

所謂優柔不断な釣りをしていました。

 

もちろんそれは常にこの釣り場の

エキスパートたちと並んで釣っているからであり、

彼らが「初心者でありながら年配者の私」に気を遣って

色々アドバイスをくれたりしている間柄だからなんですが。

最近の失敗を乗り越えようとしたときに

そろそろ自分のスタイルで通してもいいんじゃないのかな?

と思うようになりました。

 

もちろんエキスパートたちの助言はありがたく受けて

反映させてこそ釣果に繋がりますので

その点はやぶさかではなく今まで通りに

従っていきたいと思っていますが、

 

簡単に言えば

周りに捉われて右往左往するのは卒業しなければいけないかな?

というのが新しい発見です。

少し大人になれたのかな?

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自分のスタイルとは?

8時の人」の棚の情報はピカイチで

彼の情報無くして他のベテランたちの釣りも成り立たないほどに

棚に関しての鋭い洞察力」が評価されます。

 

これは私には全く及ばない部分で、

これからも時々刻々変化する棚の情報は

「8時の人」を頼りにするほかは無いと思っています。

では「それ以外にどのような部分で独自性を見つけるか?」と

考えてみればポイントの見つけ方?が思い浮かびます。

 

これはE氏のスタイルから倣うことにしたいと思います。

まだまだ方法的には未解明の部分が多く

「模倣もこれから」と言った感じなのですが。

 

隣同士に成れる機会を見つけては観察して

取り入れていきたいと思っています。

また、基本的には1か所に集中してポイントを形成して

釣っていく釣り方が性に合うような気がしますので

「1か所に頑固に投げていく釣り方にある程度拘ってみたいな」

と思っています。(これもE氏のスタイルに近いかな?)

釣れないポイントにいつまでも投げ続けていては

時間の無駄ですからある程度で見切ることも大事ですよね。

 

この辺りの判断力が今後の課題になってくると思います。

また、私の一番の課題は「キャスティング」です。

これはただひたすら投げるしかないでしょう。

 

時合いを待つ間にもしっかりと投込んで

1か所に投げれるように訓練したいですね。

ところで本日の釣行は?

朝早くから大阪に出張があって帰ってきたのが午後5時頃だったので、

少し遅めのスタートでしたが

釣り場には先行者が二人しかいなくて「釣れている」情報はあっても

「寒いから釣行しない」という向きが多いようですね。

 

鯵は体高も高くなったような気がしますし、

長さも先日の「8時の人」が釣った

確実に30cm以上はあるようないわゆる尺鯵も混じったりしてきました。

 

群れも小さくなって時合いも遅くなっていますが、

型の良い鯵が揃うようになってきましたので日々の釣行が楽しみです。

今日も「8時の人」が鯵釣り前に釣った「ガシラ」をくれました。

これもサイズの良いものは刺身に出来ますし、

そこそこのモノは「煮つけ」。

小さなものは「みそ汁の具や唐揚げ」に。

 

有難くいただきます。

私の鰺釣りは、なるべく初めから終わりまでポイントを決めて

其処に投げることに気を付けて釣りました。

まだまだ同じところに続けて投げるのが難しくて

上手くいったとは言えませんが、

意図した通りに釣れて爽快な気分を味わえたことも

何度かありましたので、私的には満足できる釣行でした。

釣果の画像でご覧いただけるように型の良いのが揃うようになりました。

ここしばらくは釣れ続くでしょう?

そう願いたいです。

 

では、また。


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