台風が来る。

子供のころのかすかな記憶に、両親が畳を上げ雨戸を閉めた南向きのガラス戸に当てて手で押さえている場面が思い出されます。 そうしたからと言って特に有効な防御とは言えないだろうに、何かしないと居られなかったんでしょうね。昔の家は基礎は据え石、床下はがら空きで風通しは良いものの、台風の風通しも良かったですからね。

台風接近前の浜ノ瀬で小鯵サビキ釣り。釣果良好!

かねてより小学3年の孫(男の子、娘の子)と約束していた釣りの予定が今日でした。 あいにくの台風接近でどうなるかと気をもみましたが、天候は薄曇りの好天。 なぜ薄曇りで好天か?お分かりかと思いますが、晴天ではここ数日35度越えの猛暑が続いていましたので、30度をちょっと超えた位は、好天なんですよね。

自己責任でお回りください。阪和道(有田南-御坊インター)の渋滞時。「国道42号線に迂回」がおススメです。

阪和道開通前は、お盆ともなれば大変な渋滞で、印南から湯浅まで6時間とか、御坊から湯浅まで4時間半とかの話が聞かれたこともありました。 私も、当時帰省した弟の車を道案内(海沿いの旧道を北進:先導)して湯浅まで送り、帰りに国道をかえった(南進)とき、北進の国道が夜中でしたが大渋滞。 車が動かないので、若者たちのグループが道端の空き地で音楽をかけて踊っている光景を見かけたことがありました。こうでもしないとやってられなかったのでしょう。

盛夏、絽と紗、木綿と浴衣、きもの

絽と紗何のことだか、わかる方はどれ位おられますか?私は、名前くらいしか知りませんでした。高級な織物らしいので庶民の私には縁遠いものでしょうけど。 「着物って、何枚も着て暑苦しいよな。」「今ほどでなくても、昔も夏は暑かったはず。」では、「昔の人は、夏。何を着ていたんだ?」

小鯵釣りのサビキ仕掛けを自作してみよう。

現代の釣法のうち幾つかは、紀州の漁師や釣り師の考案したモノがあります。オカッパリからの紀州釣り。 カツオのケンケン釣り。発祥が紀州とも九州ともいわれるアオリイカのヤエン釣法。 その他にも他の地域で考案された釣法に独自のアイデアを加えた釣り方も幾つかあるようです。

流しそうめん。冷やしそうめん。薬味。味変。

夏になれば麺類大好きな我が家は、そうめんの登場回数が増えます。私なんかは、毎日毎食そうめんでも良いくらいです。 それが、外食となれば、(そりゃあ、はりきって「美味しいもの!」というときは、色々迷って選びますが、)たいていは牛丼屋さんかカレー屋さんラーメン屋さんのどれかで決まりです。

浜ノ瀬に誓ったリベンジは、如何に!

昨日の惨敗の後に誓ったリベンジを果たすべく、今日も5時を待ちかねて浜ノ瀬の波止に直行しました。実は、3時ころから仕事が手に付かなくて、 いっそのこと釣りに専念しても良かったくらいの一日でした。で、5時過ぎに現場着。相変わらず風が強くて釣りになりそうもない。