スポンサーリンク

「釣れなくて みんな帰った 雨の波止」#日高港湾

雨が止むだろうか?降り続くだろうか?「天気予報では微妙な感じなんですよね」改善傾向なら無理をしても濡れることは少ないというのが経験上の天候判断で、悪化傾向なら釣りにはいかない。

一番悩まされるのが「改善傾向なんだけどもペースがゆっくり」「しかも梅雨末期だから降るときは比較的強く降る」今朝のような天気に困らせられます。止んだか?と思えばザッと降って合羽が脱げない。釣れていないんだから早く止めて帰れば良いだけの事なんだけど。

スポンサーリンク

今朝は外れた

「多少魚の活性が低くても朝マヅメの時合いには少しは釣れるはず」というのが私の「日高港湾に対する評価」なんですが、今朝は外れたようです。厳密なところは「時合いはあったのかもしれない」という感じかな?

ここ2~3日の傾向として時合いはごく短くて明るくなってからすぐと学習していましたので「今日も電気ウキの発光が必要なくなるころには釣れるだろう?」と予測して釣り場に入っていました。雨も少し降っていましたので合羽を着て比較的ゆっくりと準備して釣り始めました。

あれが時合いだったのか?

回りの(今朝は私が一番潮下でした)潮上のウキが「全く反応なし」でしたので、時合いはもう少し後だろうと高をくくって投げた1投目から仕掛けが馴染んですぐにアタリがあり、2投目も「仕掛けが馴染めばウキに反応が出る」という状況でした。

釣れたのはそれほど大きくない鯵と2投目がよく似たサイズのサバでしたので、時合いはこれからだな?と踏んで特に気にもせずに投入を繰り返しましたが、その後は全くアタリが無くて忘れられた存在に。

周りも浅い棚の釣り師にはイワシや豆鯵が喰っていますが少し深い棚の仕掛けにはアタリがない様子です。「あれが時合いだったのか?」「時合いの尻尾から釣り始めたのか?」

これにて一件落着

最初と2度目のアタリが時合いの終わりなら「今朝はこれにて一件落着」かも知れないけど、昨日の残りの撒き餌さがもう変色して来ているので「使ってしまっておかないと勿体ない。」もしかしたら「時合いはもう少し後だったのかもしれないな?」と期待を後にドリブルしながら釣り続けます。

いっそ釣るなら、「いい加減な釣り方はせずにキチンと釣りましょう」とサビキも昼用のハリスの細いものに替え、棚も明るい時間帯仕様に底ギリギリにして投入します。残っていた撒き餌さの大部分を使った頃に「大物狙いは今朝は無理だな」と判断してごく浅い棚での豆鯵狙いに切り替えました。

殆ど水面近く

豆鯵を狙うにはまだハリスも針も少し大掛かりですが喰って来ますので良いでしょう。棚はごく浅くてサビキ分程度ですから殆ど水面近くですね。喰っている様子が見えるくらいです。予備のエサは持ってきていますが、よく釣れていても残りのエサを使い切ったら納竿とします。

冒頭、天候の話から始めましたが、時節はそろそろ梅雨末期です。梅雨が明ければ煙樹ヶ浜にも浜の瀬にも釣行のチャンスが広がりますので、今しばらくの辛抱ですね。3か所の釣り場を行ったり来たりで鯵を釣っていれば、すぐに太刀魚のシーズンも始まります。その前に「バリコ」(アイゴ)のシーズンもありますしね。梅雨明けまであと1週間くらいかな?

明日は何処で釣ろうかな?

 

釣り日誌一覧

前の記事 / 次の記事