「今日も今日とて お魚さんに 棚が合わずに 見過ごされ」最近は「日高港湾のマルアジも良いらしい」が「煙樹ヶ浜の真鯵」に拘っています。

最近よく聞く情報では、日高港湾の評価が高そうです。

午前中にマルアジの尺クラスが竿頭で50尾+」とか?

荒れた夕方に(二人しか釣り師が居なくて)竿頭が100尾+」とか?

表向きのテトラでメータークラスのメジロが連日」とか?

 

マルアジもメジロも全く釣れない日もあるのでギャンブルですが、

毎日釣行派にとっては問題のないレベルのギャンブルですよね。

(毎日行けば釣れる日に当たる)

 

それより「過酷な場所取りレース」や

正面からの強烈な北風に耐えて鼻水を垂らしながらの釣り

を考えると

煙樹ヶ浜の鯵釣り」の方がのんびり釣れて

私の性には合っています。

釣り座までの行き帰り(砂浜の歩き)も体にいいですしね。

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カタカナが並べば何処かおしゃれ

「ショアからのサビキ」カタカナが並べば

「何処かおしゃれな感じ」がしますが、

「魚釣り」には変わりはありません。

 

臭いのするアミエビ(私は集魚剤を混ぜているので臭いは多少抑えられていますが)

「撒き餌かご」に入れてぶん投げて釣っているんですから。

しかも釣れた魚を触った手は、

帰り際に(釣りの時と)手袋を替えて運転しないと

翌日はハンドルから「いい匂い(笑)」がしますしね。

 

連日着ている一張羅の防寒着は、

(毎日釣行で)洗う間がなくてひどい汚れ具合です。

家では、釣り用の手袋とかタオルとかと

洗う洗濯機を別にしてもらっています。

 

つまり、釣り用の冷凍庫と洗濯機を準備して対応しているわけです。

ま、釣り用の洗濯機では、

「釣り以外の酷い汚れモノ」も洗っているんですが。

1週間前によく釣れて良い思い

今日の煙樹ヶ浜は比較的穏やかです。

長潮の潮周りを考えても(長潮だからか?そんなはずはないでしょ?)

先行者の数が多すぎませんか?

20名近くが釣り座を構えています。

 

もちろん一つのグループであるはずはなく。

車のナンバーもマチマチです。

大阪府下のものもあれば和歌山ナンバーも。

 

前回の釣行時に隣だったと一人の釣り師が声かけてくれました。

1週間前によく釣れて良い思いをしたのでまた来た

要約すればそんな理由のようで

他に良い釣り場がない」というのも理由の1つのようです。

 

最近は日高港湾も良いらしいよ」というと喜んでいましたね。

それにしても和歌山県内には良い釣り場は沢山あるだろうに、

他所はあんまり釣れていないらしい。

こんなに「歩きが大変な釣り場」にこんなに集まってくるなんてね。

知り合いの女性釣り師

いつものように午後6時から投げ始めます。

釣れ始めは7時を過ぎるのは分かっていますので

集中的には投げません。

 

「7時頃に撒き餌が効いて来ればいいかな?」

そんなイメージで投げ込んでいきます。

 

投げ始めたころに隣の釣り座から一人(歩いてきて)話しかけてきます。

知り合いの女性釣り師」です。

この釣り場では有名人で

「ここでしか釣らない人」で通っています。

 

聞けば

最近はボーズ続きで、今日はリベンジのリベンジ

と話してくれます。

そんなことないでしょ?釣れてる筈やし

と返すと笑ってはぐらかして帰って行きました。

 

いつものように「一口チョコレートを二つ」くれましたよ。

有難くいただきます。

なかなか釣れ始めません。

「8時の人」も隣に来てメンバーが揃った感じになりましたが、

午後7時半頃になってもなかなか釣れ始めません。

 

昨日と同じパターンかな?

昨日も遅かったのでそう言い聞かせようと努めますが、

少しづつ不安になってきます。

 

「誰でも良いから釣って安心させてくれ!」

と祈るような気持ちです。

 

8時前になってやっと「8時の人」が先陣を切って

となりの「女性釣り師」が続きます。

中に挟まれた私は「鯵にスキップされた」ようです。

「8時の人」が教えてくれた棚に合わせますが、

1投でズレてしまいます。

 

ウキ止めを結びなおさないと!

ウキ止め糸では動いてしまうのでテグスで結びました。

2~3投してみても大丈夫なようですので

やっと安心して投げれますね。

 

その後私にも順番が来たようで少しづつ釣れて来ました。

「8時の人」が帰るときの彼が6尾私は4尾でした。

 

私も帰ろうとしたのですが、

釣れ始めたし

「明日は来ないつもりだからせめて10尾」

と決めて延長することにしました。

「えー!そんなに釣れたん?」

1時間ほど延長してやっと10尾に届きましたよ。

最後の1尾がなかなか釣れなくて諦めかけたころに釣れました。

片付けをして「帰るよー!」と隣の女性釣り師に声掛けます。

 

幾つ釣れた?

と聞かれて「10(とう)」と答えると

えー!そんなに釣れたん?」とあり得ない驚き方です

 

「私は5つ」で「もう少し粘るつもり」と言います。

女性なので「気を付けて!」というと

「もう心配ない!」と言います。

 

「もう」とは「どういう意味なんだろう?」とは少し思いましたが、

深くは考えないことにします。

10尾釣れたので家族分の新鮮な刺身には十分だと思います。  

 

では、また。


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