12月22日夕方 煙樹ヶ浜に釣行してみましたが、波が荒くて釣りにならないと判断。日高港湾の「深夜-早朝釣り」に変更しました。休日前で賑やかでしたが。

※12月22日夕方 の煙樹ヶ浜

12月22日の夕方、

刺身に出来る鯵を求めて「煙樹ヶ浜」に釣行しましたが、

 

釣りは出来そうでしたが

私の苦手な取り込みに苦労しそうな波の様子でしたので

「引き返すことを決断」

 

日高港湾の「深夜‐早朝釣り」に変更して釣行してみました。

「ここがダメならここ」と言うように

選択肢があって良いですね」と和歌山市から来たという

2人組の釣り師がうらやましそうに言ってくれましたよ。

 

彼らは、波が荒いと知りながら折角来たのだからと

波の荒い浜に挑んでいきました。

※12月23日早朝 の日高港湾から

女性釣り師

日高港湾に釣行」と決めたので早めに寝て早く起きます。

午前1時半には釣り座に着きたいと思って

12時30分にアラームをセットします。

 

予定通りに釣り座に着けました。

場所もまずまずのところがゲット出来ましたよ。

ところで、最近目立つように思うのですが

女性釣り師」の姿です。

今日もご主人と二人で釣りに来ていましたよ。

たぶん大阪からでしょうね。

 

以前には月一で通ってくる女性3人組が居たり、

一人でビジネスホテルか民宿か?に

泊まってきてるご婦人も居られました。

 

朝からの部では、地元の女性釣り師が。

夜の部の女性たちは50~60代の方々が多いのに対し

朝からの部ではおそらく30代でしょう。

 

中通し竿にウキ付きのサビキで堂々と釣っている女性釣り師や

ルアーで太刀魚を狙って単独でやって来る女性釣り師も居られました。

 

一度なんかはおやつタイムと言って

お菓子を配ってくれる女性釣り師が居られたり。

あ、そうそう。蜜柑を配ってくれた人もいましたね。

 

ここ、日高港湾は車横付けで釣れますから

ハードルが低くて釣り易いんですよね。

また女性に優しいお父さんたちも大勢集まっていますから、

安心して釣行できるんだと思います。

 

釣り場も明るくなるし親父たちのマナーも良くなりそうだし

女性釣り師が増えることは良いこと」ですよね。

何度も車で仮眠

大潮の上げ潮の釣りになりました。

おとといの良く釣れた釣りは

満潮の潮どまりでも釣れどまらないくらいの勢いでしたが、

 

今日は力強さの全く感じられない釣りで、

ちょこちょこッと釣れては長い休憩」の繰り返しで

眠気との戦いです。

 

隣の東大阪から来られた釣り師は、

眠いと言って何度も車で仮眠しますが

やはり釣り好きですね

釣りが気になりすぐに起きてきます。

 

大方の釣り師はみんな

仮眠しても眠れず、眠いのに起きてきて竿を構える。

すぐに眠気に勝てなくなってまた仮眠

と言うようなパターンの繰り返しの人が多いですよね。

 

「折角来たのだから釣りたいし眠いし」

忙しい中、時間を遣り繰りして釣行して来る人もいるでしょう。

釣り場まで10分以内の私が言うことではありませんが

道中の車の事故が心配です

その点を十分考慮して釣行して来てくださいね。

30尾を越えた程度

釣果の方は、小さなものが多く

刺身になりそうな大きさのものは僅かです。

 

煮物に出来そうなサバや

大きなコノシロも1尾ずつ混じりました。

 

全体的には30尾を越えた程度で

スカッとするような釣れ方ではありませんでした。

また、ドカンと一発釣りたい気分になってしまいましたよ。

 

では、また。