「2019年の釣りはじめ」選んだ釣り場は、煙樹ヶ浜でした。釣りは「鯵の投げサビキ釣り」1月3日にもかかわらず釣り場には釣り師が。総勢7名で竿を出しました。

※画像は、12月30日に釣った鯵の方の小さい方です。
こんな風に好みの「6%のたて塩」をして一夜干しにしています。
「活〆」した鯵で作りますので市販では味わえない旨さがあります。

今年の釣りはじめは何処にしようか?

と正月休みの間に色々考えたり

天候を調べたりと実釣から離れても色々楽しめましたが、

 

12月30日に「釣り納め」をしてから

竿を振っていないのでそろそろ行きたくて「ウズウズ」していました。

※お馴染みの煙樹ヶ浜からの夕日です。

丁度「下げ潮で天候も良い」ようなので

煙樹ヶ浜に決めて準備していましたよ。

 

釣れ始めは午後7時前ですが写真も撮りたいし、

少しでもいい釣り座に着きたいので

日没前(午後5時前)には釣り座に着けるように出かけます。

※お馴染みの煙樹ヶ浜からの夕日です。
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「キャンプ場下」が一番ポピュラー

1月3日だというのに、最盛期と同様の釣り師の数です。

「煙樹ヶ浜の鯵釣りのポイント」は大きく分けて3つあるそうで、

ここ「キャンプ場下」が一番ポピュラーな釣り場ですが、

 

昔から「自動車学校下」に通う釣り師も多くいて、

更に「バス停下から元の脇」に通う釣り師も居るようです。

※煙樹ヶ浜から南西方向。

広大な「煙樹ヶ浜」の何処で釣っても釣れそうな感じがしますが、

やはり魚にも集合場所の好き嫌いはある様で

「釣り座」も幾つかに集約されているんですね。

※煙樹ヶ浜から「日高港湾」「関電人工島」。

ただ聞いた話ですが「鯵釣りも終盤」に近づくにつれ

「キャンプ場下」に絞られてくるという話です。

 

「さてどうなるか?」これからが楽しみですね。

「キャンプ場下に20人」とか「そんな事になるのかな?」

※煙樹ヶ浜から南方向。

1月2日が初釣り

釣り師も思いのほか多く、私がいつも釣っている付近には

「クーラーと竿立ての場所取り」があって

少し南側に釣り座を構えました。

 

私の南側には和歌山市から来たという2人組が。

その南側には地元のベテラン釣り師です。

早速ベテラン釣り師

(この人は何度かここで出会って話もしている既に知り合い??)

がやってきて

昨日は、4尾しか釣れなかったし、ジョーズに仕掛けを4度切られた

と嘆いています。

え?昨日も来たの?1月2日なのに?」この人には負けました。

1月2日も釣りに来ていて、

しかも雨が降ったそうでその中で4尾釣ったそうな。

 

上には上がいるもんです。

ま、それだけ嘆いて自分の釣り座に戻っていきましたが。

 

もう少し聞いていれば

正月から釣行した」とか言い出しそうな勢いでした。

(この人なら正月からも来ていたかもしれませんね。)

釣れ始めは午後7時前でした。

午後6時から投げ始めて約1時間後からです。

午後8時過ぎには納竿しましたから時合いは約1時間でした。

 

分かり易い釣りと言えばそうですが、

この時合いを逃せば次はいつになるか?

外したらボーズかも知れませんよね。

 

しかも今日はポイントが絞れなくて探すのに苦労しました。

意外と近いところにポイントがあって

探り当てて集中的に釣ったのでこの釣果ですが、

ポイントを見つけられずにいたら貧果に終たことでしょう。

 

棚を教えてくれる知り合いが来ていなかったのも苦労した要因ですが、

寒くなるにつれ釣り難くなるという話が

現実に近づきつつあることを実感する釣りでした。

釣果

周りの人たちの釣果から見れば良かった方

私の釣果は10尾でしたが、

周りの人たちの釣果から見れば良かった方だと思います。

 

(くだん)のベテランは潮下を読んで

釣り座を構えて30尾ほど釣ったようで

流石としか言いようがありません。

 

これだけサビキ釣り師が並べば

撒き餌はよく効き

その効果は潮上よりも潮下に出るのは当然です。

 

潮の流れを読んだ彼の戦略が功を奏したのは間違いありませんし、

その中でも棚の選択やポイントのサーチなど

ベテランの技を見せつけられたようでした。

 

私もはやくこんなにスマートに

いい釣果を上げれる釣り師になりたいものです。

 

良い「2019年の釣りはじめ」でした。

 

では、また。

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