爆釣の午後も爆釣とは限らない!北風が強くて釣りにならず。即退散。日高港湾

今朝の爆釣の余韻から冷めないまま午後、

時間が出来たので気が付けば日高港湾の岸壁にいました。

数日前の30㎝クラスのサバの引きが忘れられないのです。

その日は、午前中から出かける予定でしたので

中断を余儀なくされましたが、

波止からのサビキ釣りとしてあんな面白い釣りは無い!

と言い切れるほど面白い釣りでした。

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仮眠から覚めて

早朝の釣りの後でしたので、しばらく仮眠していました。

目が覚めて昼食。

しばらく片付けやら何やらで過ごしていましたが、

嫁さんとの話の中で先日のサバの話題になり

餌も残ってるし、ちょっくら行ってくるわ」と再び日高港湾へ。

こんな奴他にはいないだろうとお思いでしょう?

ところが私の友人で釣りの師匠である6歳年上の釣り友は、

日高港湾まで自宅から30分はかかる距離です。

早朝、偵察と情報収集にルアータックルをもって日高港湾へ

(今なら太刀魚が釣れていればそのまま太刀魚釣り)

昼食に家に帰り午後も再び岸壁へ、午前中に仕入れた情報で午後も釣り。

そのまま私たちが太刀魚釣りにやってくる夕方まで過ごして

一緒に太刀魚釣りに興じる。

こんな「羨ましい釣り三昧」を週に1~2度やっています。

それ以外は、朝だけとか夕方だけとか、

とにかく「毎日釣りの人」です。

ほかにも居る「釣りに夢中の人」

他にも大勢、釣りに没頭している人たちが居ますが、

もう一人こんな人も。

「軽自動車の箱バン」の中に助手席側を仮眠ベッドにして

後ろの座席にはバケツやクーラーなどの大きな釣り道具。餌。

それと簡易な調理器具カップラーメンを食べているのをよく見かけます)

リアゲートは簡易な屋根になり

サイドはブルーシートで吹き込みを防ぎます。

リアの荷物を積む部分には自作の木製の棚。

天井まできっちりに作られた棚には

釣り道具がキチンと分類されていて

いつどんな釣りにでも対応できるようにされています。

まさに「釣りスペシャル」に改造された軽バンで来ている釣り師も居ます。

この人の日高港湾通いも年季が入っていて知らないことは無い。

今の釣りモノも熟知しているので、

隣に陣取って見よう見まねで釣れば「ボーズ逃れ」できるほどです。

また、岸壁にこの人が居なければ

少なくとも「釣れ渋っている」のは間違いなく・・・・

そういえば

今日この車は止まっていませんでした。

きっと他の釣り場に行ったのでしょう。

岸壁に着いて

北風が強いです。時々白波も立っています。

サバ狙いですので、水深の浅い釣り座を選びます。

釣り人は疎らで

これは、今朝とは全く違うなあ

早朝爆釣の午後も爆釣とは限らない

そこが日高港湾の面白いところで、この逆もあるんです。

今朝まで全く釣れなかったとしても夕方には爆釣

と言うこともある。

一日朝夕で2回巡回している人たちが大勢いるのもこんな理由なんですね。

暫く釣って

暫く釣ってみましたが、全くいい兆候はなく。

納竿としました。

釣れたのは小鯵が10尾ほどでした。

期待していたサバはいませんでしたよ。

あっさりと引き上げることも釣りには必要なことなんですね。

では、また。

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