大型鯵(波止釣り)爆釣!25cmクラス30尾を合わせて約90尾。早朝の日高港湾

先日の大型鯵(波止釣り)に味を占めて

再び日高港湾へ早朝釣行してきました。

土曜日と比較的温かな天候が続いたのが相まって

釣り場人口は最高潮でしたが、

早くからの場所取りが功を奏して好釣果に恵まれました。

その顛末です。

※夜が明けてからの日高港湾岸壁

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先日釣った大きな鯵

先日釣った大型の鯵(波止釣り)は、

孫たちや両親などに嬉しさのあまり気前よく分配してしまったので、

余韻に浸れるものが手元に乏しくなり、

再び日高港湾に出かけてしまいました。

今回は、前日1日中、大型船の入港で

釣り場が閉鎖されていましたので云わば

「釣り場を一日休ませた」後の初日となって、

しかも大潮で潮の動きが大きく

朝マヅメを狙わないわけには行きません。

誰だって行くでしょう。

※夜が明けてからの日高港湾岸壁

太刀魚がメイン

太刀魚がメインだった私の獲物の刺身に

先日の鯵釣りから本格的に鯵が加わり

バラエティーも豊かになりつつあります。

刺身好きは「岸壁で鯵を絞めて、血抜きして持ち帰る

のが常識のようになっていますが、

沿岸部の海水は雑菌が多いと聞きますので

私は、鯵はなるべくそのままの状態で冷やすだけで持ち帰っています。

家が近いので「鮮度」が気になる事は一度もありませんでした。

また嫁さんがマメに料理してくれますので、

太刀魚もそうですが持ち帰った鯵は最速で解体されて

料理の素材として冷蔵されます。

現在のところ我が家の冷蔵庫には

いつでも何かしら魚料理のネタが入っているという

魚好き家族にとっては嬉しい状態が続いています。

※夜が明けてからの日高港湾岸壁

早ければ寝たらいい

曜日が変わって土曜の午前零時半に「アレクサ」が起こしてくれました。

頼んであった小さなポットにも

熱いお茶が入れられてありました。

それを一口飲んで出かけます。

餌その他は前日のうちに準備できていましたので、

車に乗って走るだけです。

日高港湾に着いたのが午前1時頃。

釣り場はもう30人くらいいるでしょうか?

いい釣り座は残って居そうにありませんが、

少しでも沖側に近いところを狙います。

誰か抜けた跡なのか?駐車間隔が広いところがありましたので

そこに狙いをつけて声をかけてみます。

「どうぞどうぞ」と揉み手で迎えてはくれませんでしたが

何とかゲット出来ましたよ。

一番沖側の特等席からは30m位陸側の釣り座です。

早く来すぎたとしたら、

「車で仮眠する」としましょう。

※夜が明けてからの日高港湾岸壁

午前2時前

準備が出来て釣り始めたのが午前2時前でしょうか?

30分くらいは何も釣れず。

その後も

棚取りに迷い

サビキの選択に迷い

本格的に挑むのだから、

選択の迷いは初めのうちに出し切っておこう

と気になる点は次々と変えてみて試してみました。

ま、こんなもんだろう!」と一応の形が出来たのが午前3時前。

ポツポツと釣れ始めました。

「パッと釣れてピタっと止まって」

呼吸のような繰り返しです。

釣れない間は他のみんな(ほとんどが70代の高齢者です)

竿を置いて休憩しますが、私は打ち込みを続けます。

その甲斐あって午前4時頃からは、

釣れ続くようになってきましたよ。

※夜が明けてからの日高港湾岸壁

それから2時間

それから2時間ほどは、休む間もなく釣れ続けました。

夜ですから「取り込み~打ち返し」のペースも

相当遅いものとなりましたし、

釣りあげてモタモタしていると

ニャンコ部隊」が待機していますので気が抜けません。

そんな中も釣れ続けてくれました。

午前6時頃に「太刀魚ルアー釣りの師匠」が来て

声を掛けてくれたのでそれをきっかけに納竿としました。

※夜が明けてからの日高港湾岸壁

太刀魚ルアー

「太刀魚ルアー釣りの師匠」に誘われて

ルアー釣りを始めましたが「第1投でフッキングミス!

その後は、気合の入らない釣りでしたので釣果はゼロでした。

30分程度で諦めて「師匠に挨拶して」帰りの途に就きました。

持ち帰って

持ち帰って、その量に驚きました。

かなりの重量です。

もちろん海水も入っていますが、水は見えていません。

数えてみて約90尾。

25cm以上の大型が30尾程度20cm以上が40尾あるかな?

あとは「鯵フライか?南蛮漬けか?」と言うサイズです。

比較的大きいのが揃っていたのでクーラーが重かったんですね

では、また!

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