昨日の爆釣が忘れられないらしく「今日も釣りに行きたい」と孫がせがむので日高港湾へ。後半「太刀魚エサ釣り」

昨日の「サビキ釣り爆釣」が忘れられないらしく。

家に泊まっていた小学3年の孫が

今日も釣りに行きたい」とせがむので

昨日もつれて使い物にならなくなった

サビキ仕掛けを修理して、

準備するところからやるなら行こう

と言うことで仕掛けの作り直しから餌の準備、

クーラーの準備等手伝わせました。

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イベント

日高港湾では、併設の水辺公園でイベントがあり

岸壁の半分以上が立ち入り禁止区域になっていたので

港湾がダメなら浜の瀬」と言う約束で出掛けましたが、

イベントの喧騒を嫌気したのか?

拡声器の音楽や音声で釣れないのか?

昨日の釣り座に意外とすんなり入れました。

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サビキ釣りと言えば

サビキ釣りと言えば「撒き餌」ですよね。

特にここ「日高港湾」では、

人が多く込み合って釣るので

投げサビキ」は「アミエビの汁」の対策が必須です

私はいつものように

「アミエビのレンガサイズに鯵ジャンボ一袋の半分」

を混ぜあわせます。

自分でエサ入れ

孫君、今日から自分で

エサ入れ-仕掛けの投入-回収をします。

仕掛けの投入と言っても手元近くに

「ポチャン」と落とすだけですが、

本人は自分ですべてやっていることで満足げです。

ただ今日は、昨日と全く様子が違って、

簡単には釣れない感じです。

10投程して釣れないので

今日はダメやな!

ぜんぜん釣れん!

とぼやき始めました。

そこで、棚をはじめの3ヒロから4ヒロにしてみましたが、

状況は変わらず1時間ほど釣れずに

「投入-回収」を繰り返していました。

午後4時頃から

午後4時頃から釣れ始めてきましたよ。

釣り始めて1時間半くらい経過しています。

近くの遠距離組がウキなしで釣っているのを見て

僕もウキなしで釣りたい」と言うので

ウキを外して底取りから5回巻いてと教えると

初めは底取りが難しかったのですが

何回かで出来るようになり連続して釣れて来ましたよ。

釣れなかった「暗」から釣れ始めた「明」へ

表情も声も明るくなってきました。

まあまあよく我慢したものです。

この後、5時過ぎに迎えに来てもらうまで

十分釣りを楽しめたと思います。

画像は、 孫君の釣果です。

顔なじみの太刀魚師

午後5時を過ぎたころ周りに顔なじみの

太刀魚のルアー釣り師が岸壁に並び始めましたよ。

孫君も「ルアーやりたい!」と言い始めるのも

時間の問題でしょう。

でも今日は昨日までとは様子が違って

ルアーに反応がありません。

イベントの音響が一日続いた事のストレスでしょうか?


釣れても細いのばかりです。

孫君が帰って、暗くなっても

ルアー師たちの不振が続きました。

私は、その不振を見てルアーはやらず

エサ釣りを始めます。

初めは新作の並列2本針を試します。

アタリはあるのですが乗ってくれません。

「ボーズ」では寂しいので、

使い慣れた1本針に戻します。

エサが無くなれば

餌が無くなれば帰るという自分の決まりで

毎回10尾+2-3尾のキビナゴを持ってきていますが、

今日は、前回の残りも併せて20尾程度あります。

これは多いな、また残りそうだ」と思いながら

釣っていましたが意外にもエサ取りが多く

「素針」を引かなくても餌だけ取られます。

最初の2本針のテストで浪費した影響もあって

8時過ぎに「餌切れ終了」納竿となりました。

今日のように

今日のようにエサ取りが多ければ

「キビナゴ」より餌持ちが良い別のモノを

考えた方が良いかな?

サバの切り身やサンマの切り身も

やってみようかな?と考えています。

切るのが面倒だけどね。 

では、また。

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