おかず釣り師が行く!「竿出せず 梅雨の夜長の 暇つぶし」 #鰺半夜釣り #投げサビキ #波止からの釣り

釣り歴も初心者ながら3年目になると色々解ってくることがあって、特に毎日のように通ってる釣り場のことは居ながらにしてかなりの部分想像がつくようになってきます。そんな中、今は梅雨。使い慣れた天気予報からいつもの波止の様子が目に浮かびます。「今日もダメだろうなあ?」微妙な場合には目視で確かめに行くのですが、明らかにダメと思われるときには見に行くこともありません。

釣りに費やす時間って思ったより長いんですよね。その場にいる時分にはそれほど長くは感じられませんが、5時間や6時間はすぐに経っている。家でゴロゴロしながらの5~6時間なら睡魔に襲われがちですが、釣り場での同じ時間はあっという間に過ぎた感じがします。特によく釣れれば「時間の経つのは夢のうち」ですよね。

私は、あまりテレビを見るほうではなくて、時間のある時はネット配信の映画を見て過ごしています。それでもこんなに釣行できない日が続くと見たい映画も足りなくなってきてしまいます。で、色々とおもちゃを取り出して暇つぶしにゴソゴソとやってるんですよね。撒き餌カゴを弄ったり、リールの糸を巻き替えたり。「早く海が落ち着いてくれないかなあ」

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待ちに待った釣行

まだまだ本調子じゃないけれど「なんとか行けそうだな?」って日がありましたのでイソイソと出かけてみました。なるほど海水は濁ってますし波もまだ落ち着いたとはいえる状況ではありませんが、何とか釣りはできそうです。同じように待ちかねていたのか?知り合い(常連)が4~5人早めの時間帯から揃いましたよ。

釣り開始頃には私を含めて6人が釣り座を並べました。よく知った仲間たちですので、話は盛り上がります。ただ、他の釣り場の情報を訊き出そうとしてもやはり雨の影響で何処ともに釣れていないか?釣りになっていない様子です。唯一頑張っているのは「ウナギ釣り」の面々だけの様子ですね。

彼らは、また雨の濁りがないと釣りにならない人たちですので、いわば「今がシーズン真っただ中」ということで、大忙しらしいですね。羨ましい限りです。今日一日の天候回復をはさんで明日からまた雨降りです。ウナギ釣り師たちには楽しい日々がいましばらく続きそうですね。

ティップよりバット

私が釣り場に着いたのは午後6時前です。それでも2番乗りでした。すぐ後に二人きましたので大体6時がめどなんでしょうね。釣り開始が午後7時半ごろなのでみんな早いです。それほど居ても立っても居られない人たちがいることになります。私もそのうちの一人なんですが。

仕掛けは「ハヤブサの蓄光サビキのフラッシュ」がメインでしょうか?吹き流しにしている人が多いですね。私は吹き流しが苦手で市販の6本針は無理。4本針が精いっぱいです。縺れを気にせず楽に操作できるのは3本針というところなんですね。名人は(市販品の1本カット)5本針が得意です。

撒き餌かごはロケットが主流で天秤は自作品がほとんどです。私はステンのかごに自作のテンビンです。錘は付けていなくてかごの重さと撒き餌の重さで投げています。最近まで飛距離が伸びずに苦労していましたが「釣りビジョン」の番組内で「飛ばしたければティップよりもバットで投げる意識を」と言ってたのを思い出して投げてみてから楽に遠投できるようになりました。テレビの番組を見るのもためになることがあるんですね。

釣果

釣果の方は6人座って2番目の成績でした。2番目といっても大した数じゃないので自慢できるようなものではありませんが、それほど渋かったということでしょうか?こんな状況でも鯵はいましたので海況が良くなれば釣れるこおは間違いないでしょう。因みにこの日、名人は波止に人数が多かったので波が高いのを押して浜に釣行しました。

 

それで釣果の方は9尾だったとか?波止よりもいい成績だったようです。あの波の中を釣った名人もさすがですが、浜のポテンシャルも確かなものですよね。こちらも条件がよくなるのが楽しみです。梅雨はもう一月も続かないでしょう。楽しみはすぐそこまで来ています。  

 

では、また。

 

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