おかず釣り師が行く!「肉買えど 魚は釣ると 意地張って」 サビキ釣り  半夜釣り

半夜は釣れていません。日高港湾も北塩屋漁港も自粛で立ち入り禁止の看板が出たままです。私は「辺鄙でマイナーな釣り場」に今も通い続けています。「禁断の日高港湾」も噂ではあまり釣れていないようで、情報に明るくフットワークの軽いベテラン釣り師も最近はこのマイナーな釣り場で私と竿を並べています。

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楽しかった日高港湾

去年の今頃は「日高港湾の早朝パターン」にほとんど毎日通っていました。「あの頃はよかった」なんて思い出になってしまいそうですね。それくらい今年は釣れていません。年末(去年の)からしつこく浚渫していたのが悪かった??のでしょうね。これほど釣れなkぅなるなんて思ってもみませんでした。

「黒潮の蛇行?」なんて理由もありそうですが「これほどひどいのはやはり海底をいじくりまわしたからに違いない!」なんて勝手に思っています。これは「おかず釣り師の主張」ですから、日高港湾のもともとの存在理由からすれば、「オッサンたちの釣りのためではなくて」海運とか観光とかもっと大きな目的のためなのはわかっていますが、小さな個人の私としましては今年釣れないのが残念で仕方ありません。

「まさかこのまま夏になり秋になってしまう?」のはもったいない気がします。「釣れない」「あそこはだめだ」という噂が広まって混雑しなくなればそれはそれでありがたいのですが、やはり「釣れなければ私自身も行く気がしなくなります」ので、その辺はいい塩梅になってくれれば嬉しいですよね。

最近のおかず釣り

「とにかく小鯖の接岸」が目立ちます。そろそろ豆鰺も釣れ始めればいいのですが、小鯖に圧されてなかなか(豆鰺の)数が伸びません。夕方の明るいうちは小鯖が旺盛で暗くなる直前あたりに豆鰺が少し顔をだしてくれる程度です。最新の釣行では、全体で200尾というときに豆鰺が50尾、残りが小鯖という感じでした。

豆鰺も小鯖もナイフを使わずに料理できますからそれほど苦にはならないようですが、やはり小さいので(料理の)バリエーションが限られます。豆鰺なら唐揚げか南蛮漬け、小鯖なら生姜を入れて佃煮風に煮るかイリコにするかがいいですね。私は小鯖のゆでたものを少し炙ったのを生姜醤油で食べるのが大好きです(いつも書いていますが)これは、いわばイリコの一種なんでしょうね。

「20cmを超える鰺が釣れたら大物」と喜ぶくらいになりました。しかもなかなか数が伸びてくれません。ほんの少し前までは何とか30cmに届く鰺が釣れないか?数も20尾を超えて釣れないか?と目標はもう少し高かったのですが、今では(そのころからみれば)ちっぽけな目標になってしまいました。

早朝なら釣れるかも?

去年もそうでしたが、初夏から梅雨の時期にかけては半夜よりも早朝の釣りのほうが成績が良かったんです。今年もその傾向は同じ模様ですが、どうにも深夜から早朝にかけての釣行はハードルが高くて出動できていません。いつまでも少ない釣果では我慢がならないのはわかっていますので、どこかで朝帰りのパターンに切り替えなければなりません。

深夜に行くとなれば、宵のうちに睡眠をとっておかなければなりません。昼間は昼間で普通に活動したいので「睡眠時間の確保」が必須になります。夕方から深夜にかけて寝ておけばいいだけのことですが、なかなかそれができなくて「深夜-早朝の釣行」を難しくさせています。そうすると休日前くらいにしか釣行できない勘定になってしまいます。

で、休日に朝から用事があればそれで計画は「パー」です。自分では釣りの上に生活が成り立ってるように思っていますが、よくよく考えてみれば釣り以外のしがらみに縛られている部分が多く「思うようにいかないなあ」と呟くばかりです。こんなことを書いているうちにも時間は過ぎて今夜の釣りの予定が近づいてきます。あれ?今気が付きましたが「これって流されてる??」「釣りたいだけ釣って満足するため」には流されていてはだめですね。精進!精進!

では、また。

 

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