おかず釣り師が行く!「噂聞き 日高港湾 来てみれば」鯵の投げサビキ釣り

1月26日。日高港湾で大鯵が釣れているという不確かな情報を聞いて午後出かけてみました。釣り方はズボのサビキ釣りです。「ウキをつけての投げサビキにする必要はない」との情報で出かけてみましたが、全く的外れでした。仕掛けを1セットロストしただけで1尾も釣れず。ボーズで帰宅しました。このままでは気持ちが収まらないので半夜釣り(浜ノ瀬)に出かけてまずはリベンジ。

半夜釣りは、短い時間でまずまずの釣果が残せました。

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その後も「釣れた」という不確かな情報が。

「やはり釣れるのは、フェンス際に近いポイントだけなのか?」前日にクーラーいっぱいの大鯵が釣れたという話が聞こえてきました。「全員でクーラーいっぱい?」などと冗談で応じましたが、心は穏やかではありません。午後の店番を嫁さんに頼んで出かけてみます。

日高港湾には知り合いが2~3名あとは知らない釣り師ですが、全体で5~6名といったところ。フェンス際の良い釣り座には程遠い場所で竿出しです。午後1時ころから夕方暗くなるまでを釣ってみたいと思ってきましたので、一人二人と帰ってくれれば私にもチャンスが巡ってくるでしょう。

ただ、昨日は多少内側に入った釣り座でも爆釣の仲間に入れたようですから期待は持てます。投げサビキでタナは5ヒロから始めてみます。釣り始めてみてやはり釣れているのはフェンス際の二人くらいです。中には名人級もいてフェンスから4から5番目の釣り座でもポツリポツリ釣っている釣り師もいますが、そのほかは完全沈黙です。

タナを替えたり仕掛けを替えたり

タナは、ラインにPEを使ってる関係で今日は6ヒロが最大です。否、6ヒロ以上は必要ないと思っていましたが、ホットスポットから外れた釣り座ではほとんど底(6から7ヒロ)下かごなら底に着いた状態が今日のタナのようです。それもそこまでしてもまれにポツリと釣れる程度です。私は、最初の釣り座では1尾でした。

しかも視力の悪い私にとって難度の高いウキの視認の問題があるくらいに遠投しなくてはなりません。私の昼間の釣りでは遠投距離がせいぜい20mが限度です。それ以上投げるとウキが見えない。夜釣りなら電気ウキで遠くても見えるのですが、昼間はつらい。この距離で釣果を上げるとすれば、なるべくフェンス際によって釣るしかないですね。

噂からかけ離れた状態で、あまりに釣れないのを嫌気して一人二人と帰って行きます。それまでほかの釣り人とは隔世の感じで爆釣していた釣り師が夕方暗くなり始めて「もう十分釣ったから」と帰って行きました。私は彼の帰った後に入ったのは言うまでもありません。今までのそのままの仕掛けと棚と撒き餌で釣り始めます。遠投の距離もウキが見えるか見えないかの距離です。

やはりポイントがすべて?

終了間際の15分くらいだったでしょうか?(終了は、暗くなり始めたら全く釣れなくなりました)やはり釣れました。鯵釣りは、棚も重要ですが、ポイントも大切ですね。今までの何時間かが嘘のように釣れました。あ、太刀魚はスレ掛りです。今日の釣りを結論から言えば、昨日は確かによく釣れた。今日は雨が降って濁ったのが原因か?水深の深いところに集中した。ということでしょうか?

だから、今日のような日には深い水深のある沖目のポイントが狙い目なんでしょうね。日高港湾で言えばフェンス際か?かなり遠投するか?私のような状況なら早い時間から場所取りをしてフェンス際に陣取るべきですね。これが、もう少し水が澄んで、日光が入って水温が上がれば浅い丘側でも釣れるのでしょう。

条件を見て釣行すべきでしょうね。今回の2回の釣行は、間に爆釣の日を挟んでいます。言い換えれば、爆釣日を外して釣りに行ったような形になりました、日高港湾に行くなら、釣りをする準備をして偵察に行くべきでしょう。行ってみて釣れていれば竿を出す。釣れていないなら帰ってくる。それくらいの行動力と判断力は要りそうですね。

日高港湾で釣りをしたいなら

とにかく「明るい時間帯ならフェンス際」これが必須条件です。今の時期には特に。なかなか此処が空いていることは少ないですが、なるべく近くをゲットすること。これでチャンスは少しでも広がります。それでフェンス際が空いたらそこに移動すること。今回のようにフェンス際とそれ以外では雲泥の差があることはここでは普通ですから。できればフェンス際の釣り師に何時ごろまで釣るのか?帰りが早いようなら帰り際には釣り座を譲ってほしいと伝えることも必要かもしれませんね。

 

では、また。

 

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