DIYで軽トラ荷台泊!車中泊!簡易ベッド作成!

日高港湾に通って一番のネックに

なるのは「熾烈な場所取り競争」

これを勝ち抜くためには

早起きが一番なのですが

長い待ち時間は仮眠で過ごします。

今回はあり合わせの材料で

荷台泊仕様を目指すことに。

DIYは好きで何度かやっています。

ワゴンタイプの車もありますが、

釣りに使えば臭いがつきますし

毎日港に乗り付けるわけですから

臭いと塩害が気になります。

「寝るなら足を延ばして」と

家族に強く言われていますので

簡易ベッドで仮眠することに。

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クローゼットの扉

材料はあり合わせで賄います。

メインはクローゼット用の扉です。

自宅の改造用にと安い出物を

購入しましたが出番がなくて

倉庫の肥やしになっていました。

重くてしっかりしていますので

ベッドの構造材に使用します。

空洞部分

ノコギリでカットします。

既製品の扉です。

縁は厚手の合板が使われて

こんなにしっかりしたものでも

空洞部分が多くて

強い部分を選んで使う必要が

ありそうです。

仮に荷台に入れてみます。

だいたい思った通りの

サイズですね。

組み立てます

足を付けていきます。

あり合わせの材料ですので

厚さに違いとかがあります。

採寸は慎重に行います。

ビスの長さも選んで使います。

入り口の目隠し兼用?

壁も取り付けます。

一応完成しました。

前側は強度を高めるために

荷台の縁に乗せるようにして

足は片側3本付けています。

それと目隠し部分にも

荷重をかけるようにしていますので

合計8点で支える形かな?

目隠し部分の内側です。

寝台部分です。

目隠し部分の内側です。枕を置いてみました。

目隠し部分の内側です。寝袋と枕を置いてみました。

運転席の後ろ部分です。ランタンを置いてみました。

釣り具を積んで

ランタンを点灯してみました。

寝台部分に

クッション材を貼り付けました。

これで天板の強度も上がりますし

冷たさも緩和されるでしょう。

実際の使用時は

このようなスタイルになります。

これで一応完成しました。

所用時間は4時間かかったかな?

気が付くところがあれば

少しずつ改良していくつもりです。

これで日高港湾の場所取りが

楽になれば良いのですが。

では、また。

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